91.十文字ねぎ

十文字ねぎ・・・って、聞いた事も無い。
十文字ラーメンは有名だけど・・・、秋田だよなぁ。
高崎市十文字産・・・とあるけど、なんせ知名度は無いに等しい。
食べてみても・・・、ネギだねぇ。
よくある、白いネギだねぇ・・・。


92.赤カブ

コレは、滋賀県産で、アルプラザ守山でお買い上げ。
オレ的に、赤カブが有名だと思ってる地域は、山形と飛騨高山かな?
両者は味付けが違うし、同じ県内でも味付けは変わるから、ドコが一番になるかは決めかねる。
我が家の場合は、ドコで買った赤カブであっても、延命酢(オレンジビネガー)で漬けるのが定番。

↓美味しく漬かりました。

千枚漬けも良いのだけど、オレはコッチが好きだなぁ。


93.フェイジョア

全く知らない、未知のフルーツ。
南米のウルグアイやパラグアイ原産らしい。
追熟が必要で、殻が柔らかくなったら食べ頃。
包丁で半分に割って、スプーンですくって食べるスタイル。

↓カットしてみた。

コレを、スプーンですくって食べると・・・、美味いやん!
なんか、不思議な味わいで、食感的にはリンゴとかに通づるのかな?
味わいは、柑橘系がほんのりで、強い味じゃない。
甘みも強くないから、酒のアテには、実に素晴らしい。
コレは、是非ともまた買ってくるとしよう。


94.クルミ

2024年の夏に、青森の横浜町から佐井村を目指した際に、通りがかった道の駅かわうち湖に寄った時に見っけた。
まさか地物のクルミが売ってるなんて・・・。
このまんま食えるだけじゃなくて、来年の正月まで消費期限が大丈夫という保存食でもある。
そういえば、ガキの頃田舎でクルミは食べ放題だったが、東京じゃ海外製しか売ってないね。
でも、青森じゃ今でも地物のクルミが食べれるんだ。
それが、ご当地の人には当たり前のことなんだろうけど、スゴイ事だよなぁ・・・。
なんでもないようなことがぁ・・・。


95.ブラックビート

元値が1305円だからね。
半額で楽しめるなら、喰うべき!
ものすげー、美味いぜ!
最近のブドウは、進化が止まらねーなぁ。


96.大和ルージュ

ナニコレ!
アントシアニンが豊富だと書かれてる。

↓表面が濃いワインレッドだけど、根元は黄色いのかな?

湯掻くと、赤が落ちちゃうかね?
レンチンスタイルで試してみたけど・・・、色落ちは無いワケじゃない。
でも、激しくは落ちない。
味は・・・、トウモロコシだよなぁ。
何か違う気がするのは、見た目のせいかな?


97.おかわかめ

加熱すると、粘りが出る
群馬は、ネバネバの葉っぱも、お得意だね。
しゃぶしゃぶが、一番じゃないかな?
お浸しでも、最高ですな。


98.ぶなしめじ

知ってるシメジのサイズじゃない!
「信州育ち」と記載がある商品は、どうやら長野のご当地スーパー「デリシア」のオリジナルブランドみたい。
ご当地産を、推しまくりだね。
それにしても、良質な菌類が育つなぁ。


99.信州中野 ひと株 えのき茸

質も良いし、量も多い。
さすがだよね。
コレで、100円チョイなんだから、長野は菌類の宝庫だなぁ。
もし住んでたら、毎日アヒージョにしちゃうそうだよ。


100.桧原村の舞茸

桧原村に唯一あるスーパー?コンビニ?みたいなお店「かあべえ屋」で買ってきた。
「桧原村の」と書いてあるだけで、レア感爆裂だよね。
それだけで、美味しい気がしてしまうし、特別感がハンパ無い。
もちろん、どんな喰い方したって、美味い舞茸だぜぇ。


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