1.全集 びわ湖

琵琶湖近くの高速のSAで買った。
土山SAだったかな?
びわ湖の見所がポストカードになった詰め合わせ集。
この表紙に、昭和のかほりを感じてしまい、思わず購入。
中のポストカードの写真の出来栄え、パッケージにバーコードの印刷が無く、
後付けのシールで処理されている状況から、
間違いなく、昭和40〜50年代の代物がそのまんまなんじゃないかと・・・。
買ったのは、2010年の秋。
初ユニバに行った帰りの道中。
う〜ん、色んな意味で素晴らしい。


2.奥多摩湖のしおり

2011年に奥多摩湖に行った時に買ったんだけど、中身は完全に昭和。
おそらく、昭和時代に撮影された写真が使われていると思われ、
販売開始から、一切リニューアルされてないんだと思う。
それが、とっても素晴らしく懐かしい一品。


3.ハニベ地獄めぐり

石川県小松市にある、珍すぎるB級スポット。
中には、8種のポストカードが入ってる。
ハニベ巌窟院の中でも、ココが見どころ!というスポットが、ポストカードに採用されとる。
もちろん、名物ともいえるシーンの地獄の晩餐もあるぜよ。
気になる人は、オレの過去のブログを見てみてね。
2016年の7月8〜10日に訪れております。


4.国宝 彦根城

ポストカードセット。
なんと、12枚も入って、400円・・・だったかな?
ディズニーじゃ、1枚で400円位するってのに、どんだけお買い得なんだ?
しかも、中身が鬼古い・・・。
相当長い間、一切デザインも変えず、バーコードさえ導入して無いスグレモノ。
中のポストカードにある観光客が、男は皆スーツ、女の人はバスガイドの様なスーツを着ているのだけど、色がありえない派手さ。
パッションレッドにエメラルドグリーンみたいな、イマドキじゃ、探すのさえ難しそうな色合いの洋服だった。
すげーなぁ・・・。
いつまでも、このポストカードを、売り続けて欲しいね。


5.ポケットこけしパークへようこそ!のポストカード

2017年に、青森市の巨大建築物アスパムでお買い上げ。
ポケットこけしパークってのは、例年、夏頃に開催されているのかな?
津軽こけし館で行われているイベントのポストカード。
我が家は、例年6月か9月に青森へ行くことが多く、このイベントに遭遇出来たことは無い。
イベントは、全国の伝統こけし工人が製作した12cm以下のミニこけしの展示即売会なので、楽しそうだよね。


6.カメレース的中景品のポストカード

2019年にイズーを訪れた際、カメレースの景品として貰えたポストカード。
コレは、激レアでしょ!
しかも、カメボーイのサイン入り!
いらねー!
説明しよう、カメボーイとは、当時放送されていた「モヤさま」で、すんごく有名になった後、
マツコの番組でも取り上げられ、一躍有名人と化したイズーの従業員「渥美」さん。
売店じゃ、奇跡の素人・カメボーイとして、グッズまで売られていたのさ。
さらには、社長も脱走ヘビの捜索でプチ有名人となり、これまたグッズまで展開してた・・・。
う〜ん・・・、商魂たくましい。



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