21.PEPSI tokotoko

1990年代だったかな?
ペプシを飲んで、応募すると当たった景品。
全4種あるはずなのに、なぜかこの青いのが2回も当たった・・・。
だもんで、1個は作ったはずだが、当然行方不明です。
ゼンマイ式のペプシマンが、缶をのせられるカートを押しながら歩くというおもちゃ。
ペプシマンは、1990年代の半ば頃に突如登場し、意外と人気を博してたと思えたのだが・・・、消えちゃったなぁ。
今でもオレは、ゆるキャラの走り的に、エエ奴だったのと思うよ。


22.科学特捜隊流星ピンバッヂ

ウルトラマンマニア憧れの科学特捜隊のバッヂ。
驚くべき事に、アンテナも伸びる!
実に素晴らしい。
やっぱし、男の子なら目指すは科学特捜隊。
昔の子供達は、夢溢れる時代だったんだね。


23.オグリキャップの蹄鉄

「騎手道 SUNSOFT」の記載があるから、ゲームの景品だったと思う。
蹄鉄が入って、オグリキャップの記載があるのだけど、単なるレプリカでしょう。
実際に馬が装着するには、ちょっと小さい気がするね。
たぶん、ケースのサイズに合わせて作ったんじゃないかな?


24.野球ゲーム ニューヒットエンドラン

俗に言う「野球盤」とは別物。
↓ピンボール的な要素がミックスされた不思議系。

↓箱の肩書によると、こんなん。

ランナーが走るオートマチック野球とあるが、ランナーははめ込み式。
果たして、どうやって一斉にスタートするのだろうか?
製作メーカーは、↓有名所の今は亡き野村トーイ。

当時は、抜群の独創的なセンス光るメーカーであったが、確かアメリカの企業に買収され、
その後、買収メーカーも解散して・・・みたいな、そんな末路だったかな?
釣具関係の会社も浮き沈み激しいが、おもちゃメーカーも時代の波に翻弄される傾向にあるね。


25.トイタウンの電動 お空のヒコーキ

おもちゃの一流メーカーとも言われてる、TOMY製。
箱の右に貼ってある金のラベルには、「1971年第10回プラスチック玩具デザインコンクール 通商産業大臣賞受賞」とある。
そんな時代のおもちゃというだけで、すんごい気がしちゃうね。
↓飛行機が左右のレールによって、1回転する構造。

たぶん、それが当時は画期的だったんだと思う。
それほどまでに、当時は「宙返り」ということが、スゴイ象徴でもあったんじゃないかな?


26.色んなサッカー選手のフィギュア

2011年に訪れた、静岡のホビーショーで遭遇。
どっかの物販コーナーにあったのだが、なぜか、ウチの息子が気に入って抱え込んでしまったので、
ついついお買い上げしてしもうた。
まあ、たったの500円と叩き売りだったのだよ。
この選手と、日韓ワールドカップで活躍したオリバーカーンが売っていたのだが、
ウチの奥さんが、「ベッカムだ!ベッカムを買え!」というので、コイツをチョイス。
だが・・・、↓顔違くね?

開封してみたら、ユニフォームの背中に「LAUTH」と・・・。
ベッカムちゃうやん!
しかも、ユニフォームは、あの高原が在籍してた事もある「ハンブルガーSV」
調べてみたら、高原と同時期に所属してたチームメート「ベンヤミン・ラウト」
まったく知らーん!

↓この二人は、2015年にフリーマーでGET

もう、その時代だと、二人とも引退してたね・・・。

↓以前出会えてたのに、買いそびれてたカーン!

日韓ワールドカップで活躍の、オリバー君ね。

↓バラックは、開封しちゃいました。

現役時代には、シルバーコレクターとして揶揄されてたなぁ・・・。

↓顔つきは、マヤに似てる気もする・・・。


↓バラックに・・・、似てるかな?

なんか、ちょっと・・・、クオリティにビミョーな違和感があるなぁ。

↓コイツは、おもちゃ系の中古屋さんでGET

今までのとは、ちょっとメーカーも違うフィギュア。
今までのは、ちゃんと稼働したのだが、コイツは固定モデル。
サイズも、ちょっと小さめなんす。


27.かに道楽のオブジェ

本物と同じカニだけど、色合いがちょっと・・・、赤が強すぎるかね。
「かに道楽」のロゴも、本家と一緒だと思えるので、ちゃんとしたライセンス商品なのかな?
でも・・・、ゲーセンで捕獲した気がするから、アジア圏のパチモノ大国で無許可に作られたモノの様な気もしてる。
ソーラー電池が組み込まれているので、光をあてれば、手足と目玉が動く。
とはいえ、大きく稼働するわけじゃなくて、本家を見習ってスローに小幅に動くだけ。
飾っとくには面白いけど、ずーっと見てられるモノでもないな。


28.電動おすべりペンちゃん

売ってたじいちゃんによると、35年前の品なんだけど、大量に在庫あり・・・。
だもんで、1個500円。
箱の左上に「省エネおもちゃ」と書かれているだけで、相当な品物だと。
↓早速組み立てた。

単一電池1個で長時間動くことが、どうやら省エネだということみたい。
早速動かしてみると、ものの数分でモーターから異音が・・・。
そして、止まった・・・。
いくらなんでも、そりゃ無いぜ!
仕方ないので、バラしてみた。
どうも、モーターにパワーが無いみたい。
本体(階段みたいになってる部分ね)を実用出来ない横向きにすると、
モーターのパワーが一番発揮される様で、ちゃんと駆動するのだが、
実用する為の本来の縦向きにした途端、今度はものの数秒でパワーダウンしてしまい、
異音発生・・・そして停止・・・。
ダメだ、こりゃ。


29.キン肉マンの帽子

もはや、ウチの息子でさえも、かぶる事が不可能な子供用キャップ。
↓驚きのキン肉マーン!!!

もちろん、当時モノ。
↓キャップの横にも、こんなワンポイントバッヂ。

通常、こういうのはワッペンスタイルだと思うんだが、
樹脂製のバッヂにシールを貼っつけただけという、実に雑な昭和な作り。
そして!↓なんといっても、コレが醍醐味。

なぜか、当時のキャップは、妖しく変身できるもんだった・・・。
このセンスは、ホントに素晴らしい。
現代じゃ、ありえんでしょ。
なんで?こういうセンスが廃れていってしまったんだろうね。
逆に、あの頃の昭和には、なぜ?コレほどセンス溢れるモノが、
平然と世の中に出回っていたのだろうか?
不思議な時代だったんだなぁ。


30.チャッキー

ウチの奥さんが、チャッキーが欲しいというので、結婚記念日のプレゼントに・・・と、オークションで1000円で落札したのさ。
すると、思ってた以上にデカいチャッキーで、60cmもあるから、映画に出てたのと同サイズなのかね?
↓顔のクオリティは、ちょっとイマイチな感もある。

それが、チープな感じで、逆にイイと思ったのだよ。
ところが、着いて箱を開けるなり、ウチの息子が強奪!
↓なぜかお気に入りで、チューしまくり!

なにしてんねん!
↓チューが、止まりましぇん!

落札者から届いたばかりで、汚い可能性も高いが、もはや離しましぇん。
これほどまでに愛されたチャッキーは、いないでしょ。
なにが、ウチの息子の壺だったんだろ?
でも、落札してえがった。
チャッキーのフィギュア、クソ高いのだよ。
もっとリアルなヤツとかもあるんだけど、ウン万円しちゃうんでね。
そういうのじゃなくて、安いのを探してたら、たまたま良いモノに巡り会えた。
ウチの奥さんの為に買ったつもりだが、ウチの息子のお気に入りになってしまったね。


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