11.能登とき海老
上越のご当地スーパー「イチコ」で、ヤバいの見っけたぁ!!!
まさかまさかの活きエビ!!!
ウチの奥さんが、北陸のエビを一度食べてから虜になってしまったんで、毎年各地で探し回るんだけど、
コレ以上無いエビに、ついに出会えてしまったぁ・・・。
お値段も、2000円と凄まじい・・・。
でも、相当数のエビが入っているんでね。
活きた石川産のエビを食せる機会なんて、東京じゃ皆無だし、仮に喰えることがあっても、超高級店で1匹2000円とかしそうじゃね。
それを考えたら、安いとさえ思える。
今度いつ出会えるかワカランから、絶対に買うべきでしょ。
死んだ状態だと、手でエビの頭と胴体をブッチ切るのだが、生きてる状態でそれは・・・。
なので、頭と胴体の付け根を、包丁でスパッと!
頭は、出汁とって味噌汁となり、
↓海老は、全部刺身っす!
ちゃんと殻取って、背ワタも抜きました。
↓タマゴが、見たこと無い程キレイな色。
濃厚で、エビと絡めたなら、極上な味わいっす!
でも、我が家一番のエビ好きは、実はウチの息子で、特に刺身には目が無い!
しかも、こんな鮮度抜群なヤツ、瞬殺で食い漁る!
もっと味わえ!!!と、怒鳴りたくなるほど、ガツガツいきやがった・・・。
でも、それほどまでに、ヤバイ位、ガチで美味過ぎる・・・。
この鮮度は、あり得ないもんね。
どんな高級店で、どんだけ金を出したって、そう簡単に食べれるもんじゃない。
12.フジツボ
コレは、茹で上がった状態ね。
海釣りしてると、そこいら辺で見かけるもんだが、八食センターでは食材として売ってる。
しかも、コレで1000円。
他店では、同じボリュームでもっと高かったから、相当な高級食材。
珍味として提供する高級料亭もあるのだとか・・・。
東京まで、だいぶ距離があるんで、一瞬買うのを躊躇ったが、バリバリに活きがイイんで買ってみた。
東京に着いても、バリバリに生きてたね。
水も無く、氷も無く、それでも8時間以上の輸送に耐えられるとは、実に素晴らしい。
ウチの奥さん的には、味噌汁にしようかと考えてたのだけど、
お店に聞いたところ、塩茹でして喰うのが一般的なんだと。
殻を砕かなきゃならんし、殻にゴミも付着してるから、茹でて砕いて中身を喰らうのが正解。
↓ペンチで砕いてほじって、ようやく出ました!
意外と、想像とは違った色の中身だなぁ。
↓中身を取り出してみた。
持って食べれるように、爪先は残しといた。
↓右側が、喰える部位。
味は・・・、まるでカニ?いや海老?
どっちにも思える、合体したような味だなぁ。
メッチャ美味い!
確かに、高級珍味だコレ。
ぜひとも、また買ってくるとしよう。
13.くりがに
青森産のくりがに。
1匹、たったの348円!
青森じゃ、毛ガニよりも美味しいと評される事もあるのに・・・、こんなに安いとは!
めちゃんこラッキーだぜ!
↓早速帰って、湯掻きまーす!
↓イイ顔つきだろう?
↓どっちも、オスでした。
カニさんは、腹でオスメスが分かります。
↓茹でても、それほど赤くはならんのだね。
↓食べやすい様に、身を全部取り出しました。
ウチの奥さんは、カニ好きなんだけど、解体して喰うのがヘタクソなんす。
それに、身は好きだが、味噌はイマイチ・・・なんで、バラバラに解体してあげる方がエエのだよ。
やさしいだろう。
14.ホタテ(稚貝)
ホタテの稚貝が安い!
コレは、ウチの奥さんがワイン蒸しにしてくれるのだよ。
↓なので、もう1パック買うべき!
なんせ、ウチの息子も大好きだから、奪い合いになるからね。
↓ご馳走やでぇ!
コレがもう、タマランち会長なんす。
食べた後の残り汁に、チャンポン麺を落としただけで、簡単ボンゴレになるでー。
15.紅ずわいがに入り松前漬
松前漬けに紅ずわいがにとは・・・、珍しいな。
青森の津軽漬けだと、数の子が入ってて美味いんだ。
コレは・・・、かなりしょっぱい系。
ご飯のお供というよりは、ご飯が無いと喰えないレベル。
日持ちはするだろうけど・・・、塩分摂り過ぎだね。
それと、カニはあまり合わないかな?
TOP えぐりみやげTOP 次ページ