31.東京ベイ東急ホテル 5周年記念品
東京ベイ東急ホテルのコーラルテーブルで開催されてたブッフェイベントに訪れた際、
我が家の事を知ってくださってるホテルマンの方が、こんなん持ってきてくれた。
マジっすか・・・。
我が家は、手ぶらで来ちゃったなぁ。
というのも、我が家の事を知ってくださってるホテルマンの方々は、意外と多くいたのだけど、
ホテルの身売りが決まった後は、移動などもあった様で、残っていた方は1〜2人程度だったんす。
だもんで、会える可能性すら減りつつあったから、もし会えたら、今までのお礼だけは伝えてこよう・・・としか、用意できてなかったんす。
う〜ん・・・、なんか申し訳ない。
↓この紙袋でさえ、二度と手に入らない貴重なモノと化す・・・ね。
5年間、ホントにお世話になったなぁ。
↓中には、我が家の人数分、お宝が入ってた。
今年の5月で、5周年だったのさ・・・。
それから数か月で、まさか身売りになってしまうとは、この時には夢にも思ってなかったなぁ。
↓もちろん、コレもお宝だよねぇ。
我が家にとっては、ホントに良き思い出しかないから、コレを見るだけで幸せが甦って来る。
↓中には、ステンレス製のタンブラー。
二層構造になってるから、氷たっぷりで使っても水滴がつくことは無い。
良いヤツだなぁ・・・。
↓もちろん、カップにも記念のロゴが入ってる。
加工方法としては、ステンレス製のカップに、後付けでシールみたいなのが貼ってあるイメージになるのかな?
工法としては、熱収縮チューブみたいなのが使われている感じ。
↓白いから、汚れそうだね。
我が家は、しょっちゅう酒をこぼしてるので、実際に使ったら即効で汚してしまうだろうなぁ。
ウチの息子は、この貼られてるラベルを剥がしてしまうのが、目に見えている・・・。
使いたいけど・・・、永久保存しておくべきかな?
それにしても・・・、なんでこんなにも親切にしてくれるんだろう?
正直、我が家程度の利用客なんて、いっぱいいたと思う。
年に数回、安いタイミングだけを狙って泊まってただけだし、レストランも年に5〜6回程度かな?
イベント毎に、訪れてはいたけど、そういう人は多くいたと思う。
やはり、ウチの息子が目を引く存在なのかな?
それによって、周囲の人たちが、ほっとけなくなる・・・。
オレは、そういう恩恵に授かってばかりだね。
ホントに、有難いなぁ。
そんなホテルが、なくなってしまうのは淋しいねぇ。
銀河高原ホテルが閉館してしまった時にも、残念で寂しかったけど、ココは大丈夫と思っていただけに、ビックリと寂しさが入り混じって、
とにかく複雑・・・、でも残念でならない。
もう行けないのかぁ・・・。
新たな会社によってリニューアルオープンしても、きっと行けないと思う。
なんせ、ウチの息子のこだわりが詰まってるのだから、リニューアルされてしまったら、戸惑いでパニックになってしまう。
時には、強硬策にも出たりすると思えるので、ガチで危険がいっぱいになる。
レストランも、内容が違い過ぎるだろうから、なんで???となって、延々とポテト待ちしたり、納得せずに席を立たなかったりすると思う。
そんな危険がいっぱいのホテルには、行けないよなぁ・・・。
それだったら、行った事が無いホテルを開拓して、気に入る所を探す方が懸命だね。
ホテルは、近辺にセレブレーションホテルもあるし、ピチピチもあるから、どうにでもなるけど、ブッフェがね・・・。
まあ・・・、浦安にこだわらずに、根気よく探してみるとしよう。
32.我が家どんぶり
オレが手配してたクリスマスプレゼントが届きました!
ちゃんと、イブの夜に到着するように手配したのさ。
でも、宴の準備中に届いちゃったんで、ウチの奥さんが待ちきれずに・・・、
↓開けおった!
中身は、ラーメン丼2個です。
↓裏には、こんな文字が!
1個はコレで、もう1個にはウチの奥さんと息子の名前が入ってるのさ。
本来3個作るべきなのだけど、ウチの息子には専用のがあるんでね。
だったら、ウチの奥さんの名前だけでよかった・・・気もするけど、4文字入れられたんで、せっかくだから2人の名前入れちゃったのさ。
↓パンダマークは、別のに指定できる。
なので、ウチの奥さんバージョンは、ブタさんが描かれとります。
↓コッチは、ナルト。
コッチ側に描ける柄には、このナルト以外良いモノがなかったので、ココはオレのもウチの奥さんのもナルトです。
なかなか、エエでしょ。
でも、けっこう高額なのだよ。
なので、こんな時じゃないと作らない・・・と思ったので手配したのさ。
33.虫メガネ付き 観察ケース
ホームセンター・コーナンで、こんなん見っけた。
たったの270円だったんで、つい買っちまったぜ。
↓虫を観察するためのケースだね。
小さい虫には、面白いかもしれん・・・。
車に積んどいて、アッチコッチで色んな虫を捕獲して観察してみるとしよう。
34.DELUXE虫かご エコー
相当昔の虫かご。
現代の虫カゴってのは、中を見る窓ってクリアーなプラスティックが採用されているのだけど、
なんと!↓網が採用されてる。
分かる?
網戸に採用されてる様な網が使われており、なんと!裏も表も網。
捕らえた虫は、横から入れる構造。
おそらく・・・なんだけど、当時はまだクリアーな樹脂、特に中が見えるほど透明度が高い樹脂ってのが、
作れていない時代だったのか、作れても高価な時代だったんじゃないかな?
周りは樹脂で作れているのに、肝心の虫を観察する部分は網って・・・やっぱ考えられないよね。
現代でも、サンコーという会社が虫かごを作っている。
この虫かごと同じ会社なのかはワカランけど、現代の虫かごは透明度の高いクリアーな樹脂で出来ていた。
もしかしたら・・・なんだけど、この虫かご販売後、数年で透明度の高い樹脂で虫かごの製造が出来たのであれば、
樹脂と網のコラボレーションな虫かごは、希少価値がある・・・というよりは、価値が無い珍品になっているかも?・・・ね。
35.巨大な蒸気機関車GASライター
ライター通なら、知っているかもしれない「ウインドミル」社製の珍品。
なんと、30cmオーバーの巨大なライター。
最後の画像の緑の紙に書いてあるのは、「LOCOMOTIVE(汽関車)エレクトロニック卓上」¥9,000.−
おそらく、昭和40〜50年代の品だと思う。
その当時で9000円とは・・・、高すぎでしょ。
バカ社長とかが、買ってたのかな?
煙突の後ろの蒸気機関車でいう蒸気溜め部分にあるボタンを押すと、煙突から炎が出る。
石炭を積む場所は、シガレットケースになっている。
連結棒は本体に固定されてしまっているのだが、車輪は回転する面白い構造。
機関車は、おそらくピッツバーグのH.K.ポーター社製の7100形。
日本では、「弁慶号」や「義経号」として有名なモデル。
アメリカの西部劇に出てきそうな車体は、オレ的に超お気に入り!
ディズニーのウエスタンリバー鉄道も、この手の形状だね。
いい汽車だー。
36.ハンター水筒
東京トップ製って、こんなメーカー現存しているのか・・・?
数十年前の代物で、新品箱入りだったんだが、オレんちの窓際に置いといたら、
冬の結露で、箱がカビカビに・・・。
幸いなことに、ビニールに包まれていた為中身は無事・・・よかったー!
分かっている詳細は、純アルミ1mm板使用、1.5L入、38g
腰にジャストフィットするこの姿は、素敵としかいいようが無い。
オレ的には、渓流釣りで大活躍してもらう予定。
37.富士山なコイン?
昭和な時代に作られた、おそらくおみやげ用な一品。
コイン型とはいっても、直径8cmもある巨大な代物。
台座もあることから、まあ展示用なのかね。
使う場合は、ペーパーウエイトとしてなら使えると思う。
38.木製レコードプレーヤー
2010年、もはや音楽をレコードで聴く奇特な人は、数少ない。
オレも、すっかりデジタルで聴くのが主流であった。
でも、その昔1980年代には、ふつーにレコードで聴いてたし、
その音が大好きだった。
なので、その当時のレコードを捨てることなくいっぱい持ってた。
レコードプレーヤーは、当然とっくに壊れてしまい、粗大ごみと化して
レコードだけが無用の長物状態で20年以上いたわけだ。
大好きなアーティストのレコードや、デジタル化されなかったレコードばかりだったので、
捨てようという考えはまったくなかった。
いつかプレーヤーを買おうと思い続けて、20年以上ついに買った。
偶然立ち寄った幕張のカルフール(改装してイオンに変貌中)で、改装のため処分特売ってことで、
なんと!たったの6400円!!!
アンティークラジオ調の木製で、レコード以外にラジオも聴ける。
驚くことに、レコードは画像の様に垂直状態で再生が可能!
音も、すこぶるイイ。
まるで、1980年代にタイムスリップしたみたい。
雑音がないデジタルサウンドも素晴らしいが、
やはりこの音は、音楽だけでなく時代の音も奏でてくれる、素晴らしい機械だ。
39.マヨネーズメーカー(ナショナル)
昭和の時代は、マヨネーズを手作りするのがブームだったのか?
それとも高額だったのか?
なんでか分からんけど、現代でも家電の一流所なナショナルが作っていた珍品。
まあ、需要がなくて、消え去ってしまったんだと思う。
仕組み的には、どう考えてもミキサー。
回転スピードに違いがあるのかも知れんが・・・、基本ミキサー。
なんなんだろうねーコイツは。
必要ないんだけどさー。
完全にオレの壷だもん。
買っちゃうよー、ってか、買っちゃったよー。
40.Tikiのマグカップ
チキとは、ハワイ近辺で古代からお守りとして祭られている精霊の総称。
大抵、木彫りでもっと厳つい感じなんだけど、コレはモアイ調だね。
果たして、ワイハーのチキと同類なのだろうか?
一応マグカップなのだが、相当に使い辛そうなので、
我が家では、ペン立てとなっている。
TOP えぐりみやげTOP 次ページ