1.しじみみそ汁

青森のしじみといえば、なんといっても「十三湖」のヤマトシジミが超有名。
これは・・・、十三湖とは書いてないから・・・どこのだ?
でも、青森県産なのは、間違いないでしょう。
東京で、一般的に売られているしじみよりも、粒が巨大。
中には、あさりよりもデカイのがあったりするが、このパックのモノはそんなでもない。
8食分で、1000円もする高級味噌汁だが、文句無しで美味い!
しかも、肝臓にイイ!
飲み過ぎな我が家には、最高の一品ですな。


2.会津こづゆ

会津の郷土料理。
江戸時代から、武家料理や庶民のご馳走であり、冠婚葬祭じゃ欠かせない一品らしい。
醤油系汁の野菜が色々・・・みたいな感じ。
出汁が・・・なんだかワカランのだよね。
椎茸の味が効いてはいるのだけど、出汁は別に貝とか・・・かな?
ちょっと、不思議な味わいで、素晴らしく美味い。
具材の里芋の食感が、シャキシャキでさらに不思議な味わいになってる。
これは、イイね。
本場で、ちゃんとしたモノを、今度は食してみたいと思う。


3.きんたろうしいたけのやさしいスープ

2022年の夏に、石川〜琵琶湖旅をしてた時、賤ヶ岳SA上りの売店で発見した。
滋賀県長浜産のシイタケで作られていて、お湯で溶かすタイプ。
酒を飲みまくった翌日に飲んだのなら、そりゃもう最高に、美味しいタケ!


4.潮仕立て はまぐりのお吸い物

化学調味料無添加!
はまぐりのお吸い物なんて、美味しい要素しか無い!
それが30%OFFなら、買うべきでしょう。
はまぐりってのは、良い出汁が出るよねぇ。
近年は、千葉で小さいハマグリが格安で出回ったりするんで、それでアクアパッツァやると最高なんすよ。
そんだけ、汁に良き味を加えてくれる。


5.から揚げのお供 鶏スープ

永谷園から、2023年に売り出された商品になるのかな?
1年以上が経過しても売られ続けているので、定番化した感がある。
つまりは、そんだけ評価が高いのでしょう。

↓ちゃんと、白湯。

さすが永谷園、味は間違いナシや。
飲むスープとしても良いけど、アレンジして鍋汁やラーメン汁に出来ないかな?


6.御嶽汁

奥多摩周辺では、のぼりが掲げられるほど、2023年の春頃からなのか、急に売り出されてた。
贅沢豚汁、その名も御嶽汁!
青梅の澤乃井酒造の酒粕と、東京Xという名のブランド豚が使われてる。
長年、青梅や奥多摩には出没してたけど、いつ、こんな名物が生まれたのかね?
知らんかった。

↓作ってみた。

白味噌・・・なのかな?
それとも、麹が効いてるのかな?
味噌の効いた豚汁じゃなくて、なんかお上品な京都系の味わい。
う〜ん・・・、オレが思ってたの違うっていうのか、求めてる味じゃないなぁ。
味は何も悪くないんだけど、なんでコレが御嶽なのか・・・が、ワカラン。


7.はま吸い はまぐりの味

コレは、オレの大好きなヤツ。
ガチで、良い出汁が香って、インスタントの中じゃ群を抜いて美味い。
毎日飲みたいほど、実に素晴らしい。
最高っす。


8.納豆汁の素

オレの場合、納豆に味噌を混ぜて作ってたんだけど、テキトーな量を混ぜるから、バランスがメッチャクチャだったんす。
ウチの奥さんが、コレで作ったら・・・!
美味いやん!
バランス・・・、エエやん!
今度コレを活用して、豚キムチ納豆汁を作るとしよう。


9.琵琶湖産 即席しじみ汁

ウチの奥さんが、旅先でオレ用に・・・と、買ってくれた。
ちょっと、飲み過ぎてたんで、マジ美味ぇ・・・。
これぞ、沁みるぜぇ・・・。
島根産に比べたら、小さいシジミだけど、味はすこぶるよろしい。
酒飲みは、毎日飲むべきだよ。


10.ブイヤベース

以前、お台場へ行くと必ず寄ってた地中海料理のブッフェがあって、そこのブイヤベースが絶品だった。
あの味を、コレで再現できるかな・・・と買ってみたけど、やはり別の味になってしまうね。
まあ・・・、当たり前か。
コレ自体の味は、悪いもんじゃない。
ブイヤベースとしては、優秀でしょう。
コレを参考に、オレのオリジナルパワーアップバージョンに発展できるように、チャレンジしてみるとすんべか。


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