1.でか!さくら大根
昔から謎なんだけど・・・、なんでコレが駄菓子屋に売ってるんだろう?
おっさんになった今でも、不思議に思う。
何度喰っても・・・、酒のアテにしか思えん。
味付けも、子供向けじゃなくて、おっさん向けだよなぁ。
ただ・・・、不自然な赤色には、違和感しかないがね。
体に悪そうな赤は、確かに駄菓子感がある。
とはいえ、味は・・・、酒のアテだよなぁ。
2.きなこちょこもち
あのチロルチョコが絡んでいるのだから、美味いに決まってるでしょ!
生食感とは・・・、頑張った感があるよね。
ただ、チロルチョコにそれを求めているのか・・・と問われると、ちょっと違う気もしてしまう。
それが、売り上げに影響しなければエエけどなぁ。
なんせ、安くて美味しい市民の味方のイメージが強いし、そういう存在であり続けて欲しいからね。
別路線は、どんなに味が良くても、身構えてしまうよなぁ。
3.サク山チョコ次郎
筑西を訪れた際に、正栄デリシイのアウトレットに寄った事がキッカケで、コイツが大好きなんすよ。
味わいとしては、コアラのマーチだったり、アルフォートだったり、要はチョコとビスケットのお菓子。
だけど、我が家にとってコイツは、特別な気がしちゃうのさ。
スーパーで特売されてたら、ほっとけないぜ!
4.仲よし あめせん
ベトナムから帰った姉のダンナが、今度は北海道へ!
函館の近くらしいのだが、クソ寒いトコへ飛びました。
そこで、姉が発掘してきたのが、この「あめせん」。
東北の南部煎餅を重ね、その中に麦芽の水飴を挟んだスグレモノ。
↓こんな感じで、挟んである。
南部煎餅を裏面で重ね、そこに出来た凹みに
↓麦芽水飴を詰め込んである。
南部煎餅(津軽煎餅)も麦芽水飴も、青森にあるのだが、青森では、こんな風に合体されたモノは売ってない。
それが、函館に来ると売ってる・・・って、すげーなぁ。
函館は、昔から青森との物流も盛んだったから、煎餅も水飴も、間違いなく東北から伝わったのだと思うけど、
それが合体して売られているなんて・・・、本家を超えとる!
そんで、これが、美味いんだ。
歯には、水飴がベタベタくっつくけど、美味いのだよ。
函館に行ったなら、海鮮よりも何よりも、コレを買うべし!
ウチの姉は、箱買いしてます・・・。
5.静岡のチーズあられ
静岡で「チーズあられ」といえば、牛さんがトレードマークの「浜松・エルミオーレ製菓」の
「パリッと!! チーズあられ」が有名だったのだが、残念ながら2019年の春頃に生産終了。
その後、岐阜のハルヤがレシピを引き継いで、復活したのが
↓コレ。
パリッと!!が無くなって、牛さんがチーズになっちゃって、文字も字体を変えてしまったけど、色合いは一緒だね。
↓お徳用は、全然違う袋になってた。
肝心の味は・・・、確かに、あのイマイチ気の抜けた感じの味がする・・・。
静岡県民にとっては、心の味なのかもしれん・・・。
東京人には、中村のチーズあられの方が定番だよねぇ。
中村の方が、味は濃いめというか、しっかり美味い。
↓2021年に佐原のヒーローで、まさかのチーズあられが売ってた!
信じられん・・・。
このお菓子は、数年前に廃業した浜松のエルミオーレ製菓のチーズあられ。
廃業後は、岐阜のハルヤがレシピを引き継いで復活したのだけど、パッケージは変わってしまってた。
どゆことだ?
廃業前の在庫???
いや、廃業したの2019年の春だぞ・・・。
いくらなんでも、消費期限切れでしょ。
だから・・・、100円で売ってるのか???
確認してみると、製造は、栃木の大豊製菓工業、販売者は浜松の渥美屋になってる。
調べてみたら、エルミオーレ製菓が引き継ぐ前の製造元の浜名食品の元社員の方が、
渥美屋さんに「創業者が作った商品を残したい、デザインを復刻できないか」と提案したという事で、
昔のパッケージと遜色ない、エルミオーレ製菓時代とはロゴマークも変えた、初代のパッケージで復刻されたらしい。
味は・・・、どうなの?
正直、チーズのコクがあり過ぎる気がする・・・。
中村のチーズあられと遜色ない・・・というか、中村寄りになってしまってる。
もしかすると、それが初代の浜名食品時代の味なのかもしれん・・・。
でもオレは、エルミオーレ製菓時代、そしてそれを引き継いだハルヤのチーズあられこそが、静岡の味だと思ってる。
特徴的に気の抜けた・・・というか、よくいうと「あっさり食べやすい」、酒のつまみにバクバク喰うには、この味付けが最高なのだよ。
パッケージには大感動だったけど、どうにも味は違うよなぁ・・・。
まあ、チーズ味が濃いから、美味しいのはコッチなんだけどね。
静岡味では無いのだよ・・・。
6.ブロイラー(若鶏の手羽)
尾道市民なら、誰もが知ってる、
↓ブロイラー
コレも、尾道まで買いに行くつもりだったけど、宇都宮の道の駅で出会っちゃったなぁ・・・。
燻製手羽先みたいな食物なんだけど、ご当地じゃ駄菓子屋で売られていて、
ご当地キッズ御用達な、お菓子の様なつまみ。
7.ラインケーキ
浜松のスーパー「エブリデイ・ビッグ」でお買い上げ。
作っているのは、名古屋の会社「よしの屋製菓」。
なので、浜松土産・・・というよりも、名古屋土産という方が正しいのかもしれん。
でもまあ、お隣なんで、県は違ってもOKでしょう。
昔の駄菓子みたいな味かな・・・と妄想してたが、まさかのバナナ味でした。
それはそれで、悪くないだろう・・・。
8.ソフトぼうし
2022年に静岡のスーパーで見っけたのだけど、東京じゃ、見なくなったなぁ・・・。
昭和の頃は、アッチコッチで売ってた気がするけど、いつの間にやら消滅してた。
そういう駄菓子って、きっといっぱいあるのだろうなぁ・・・。
まあ、確かに、合成着色料まみれで、体に悪そうな駄菓子が、昭和の頃は溢れてた気がする・・・。
それはそれで、思い出深いがね。
9.ふ菓子色々
東京の下町、墨田区が誇る「鍵屋製菓」のふ菓子こそが、
昭和の東京の子供達の胃袋を満たした、ふ菓子だといえる。
当時は、1本10円のばら売りをしてるお店もあって、お手軽に買えてすこぶる美味しかった。
特に、甘味集中してる、黒糖の塊みたいな部位が多いと、悶絶ものだったね。
今でも、変わりないスタイルで売り続けてくれているのが、なんとも嬉しい。
何十年間、何も変えてないのだろう?
そんなに長い期間、何も変える必要が無いお菓子なんて、大手の菓子メーカーじゃあり得んよな。
↓東海が誇る、ふ菓子はコレ。
トーカイ 黒糖ふ菓子 ふるさとの味。
岐阜のご当地スーパー「トミダヤ」で見っけた、東海地方の麩菓子。
色が、濃いなぁ。
喰ってみたら・・・、ほんのりとコーヒーの様な味わいがあって、それから黒糖。
この黒糖が、最初にコーヒーの様な味わいを醸し出してるのかな?
とにかく、美味い!
ガッツリと、丁寧な味付けになっていて、ふ菓子としては、高級なレベル。
最初のコーヒー風味なインパクト絶大なんで、ご当地の人以外は買ってみた方が絶対にエエぞ。
↓青森でふ菓子を買うなら、迷わずコレ!
弘前じゃ「麩」の製造会社として有名な「まつお」製のふ菓子「ジャンボー」。
青森は、麩を巧みに使う地域で、ご当地ラーメンには必ず入ってる。
ラーメン麩なんてのもあるほど、身近に気軽に美味しく楽しむことが出来てる、素晴らしい地域なのだよ。
そんな青森で作られてるふ菓子なんだから、そりゃあ美味いに決まってまんがな。
↓茨城で、麩菓子一筋60年のお店!
わけありなので、この量で500円でした。
お買い得なだけじゃなくて、ガッツリ美味いぜ!
↓コレも、茨城のメーカー製。
茨城県の桜川市にある会社なんで、「さくら」を商品名にも採用してるのかな?
なんだか、麩菓子の高級バージョンの様な気がするほど、色合いが違う・・・。
黒糖じゃなくて、「さくら」色を意識したような感じなのだけど、
1本だけアイボリー調の色なのは、なぜじゃ?
↓コレは、静岡の敷島産業製。
かつて、ケンミンショーでも取り上げられたらしい・・・オレはその回を見てないから、知らんけど。
敷島産業の麩菓子といえば、「ふーちゃん」が超有名で、日本全国各地で売られている。
特に、ドン・キホーテで売ってるから、認知度が高い。
それでもオレは、コレが一番美味しい気がする。
↓浜松の高級麩菓子。
森田商店製の麩菓子。
よくある市販品とは、まるで違う作りなのが気になったし、
↓なにより、このイラストがヤバいでしょ!
サザエさんの原作か、かりあげクンに通づる絵タッチだよね。
↓こんな事も書かれてた。
脳髄の発達って・・・!
猛烈過ぎるでしょ。
↓麩菓子も、異次元な形状しとる!
なぜに、捻られた?
機械の老朽化による賜物?
とにかく、謎が多いのだけど、姉へのお土産に買って行ったら、一瞬で一人で一袋を完食させる魔力が!
いや・・・、ただの食いしん坊デブなだけか?
なんにせよ、一人で一袋を瞬殺するって・・・、色んな意味で凄まじいな。
10.五十倍小枝
正価では540円なのだが、半額になってたんで、ウチの奥さんが買ってきてくれた。
よくやった!
↓解説文・・・読めるかな?
要は、小枝の販売開始から50年を記念して、50倍を作ったみたいだね。
実に素晴らしい。
モノホンの小枝は、ポリポリと美味しいが、コイツは歯が・・・。
ジジィになると、歯だけじゃなくて、周辺も脆くなっとるので、ヤング向けだね。
ジジィ達は、ペロペロ溶かしながら食べましょう。
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