31.ほっけ燻製スティック

2018年に青森のご当地スーパー「カブセンター」で、お買い上げ。
こんな乾き物・・・、東京じゃ売ってましぇん。
青森は、乾き物の種類が実に多彩なのだよ。
大手メーカーに限らず、海産物取り扱いの小さいお店でさえ、独自の乾き物を作って売ってる。
それがもう、ハンパ無く美味いのが多くて、ビックリする。
このホッケも、そんな中の一つだね。
もちろん、味はスンゲー美味い。
酒飲みには、タマランぜよ。


32.広島のり かき醤油

広島の家庭では、必ず食卓にあると言われているのがコレ。
牡蠣って・・・、生も焼きも蒸しも美味いけど、出汁にも醤油にもエエのだね。
オマケに、牡蠣殻は水を浄化する作用まで抜群に有してる。
最近は、スーパーフードって言葉をよく耳にするけど、人間に都合の良い栄養素が多いモノをそう呼ぶんじゃなくて、
こういう風に、多機能に使える牡蠣こそが、スーパーフードなんじゃないかな?


33.あんこうのたまご

姉からの、不思議な貢物。
何らかの乾き物・・・なんだけど、
↓まさかの逸品?

あんこうのたまごって・・・、こんな風に出来るの?
どういう仕組み?
う〜ん・・・、謎過ぎる。
味的には・・・、玉子感は無いよなぁ。
ちょっと・・・、フツーとは違う感じな乾き物と言えば良いのかな?
表現が難しいけど、美味しいモノでは無いな・・・。


34.たらばふぶき

青森は、自家製の様な珍味が、メチャンコ豊富にあるのだよ。
他県や他店じゃ見た事も無いのに、何故こんなにも豊富にあるのだろうか?
たらばふぶき・・・って、東京じゃ出回らないなぁ。
味的には、カニカマに近いかな?
それを、乾燥させた感じだね。
カニカマ好きなら、ハマると思う。


35.たこわさ

コレも、出回らない・・・ってか、存在してる事さえ知らんかった。
わさびのヤツが、しっかりとわさびの辛味!
オマケに、ツーンとくる!
タコは、こんな状態であっても、抜群にタコ!
そこに、わさびのツーンがくる!
コレ・・・、スゲーなぁ。


36.鮭のかわあげ

姉からの北海道土産。
鮭の皮を、パリパリに焼き上げて、ネギマヨやタルタルで食すのが大好きだけど・・・、
コレはしょっぱ過ぎる!
その上、超絶・・・油っこい!
鮭の皮を喰ってるというよりは、ギトギト油の衣に塩まみれなモノを喰ってる感じ・・・。
これはちょっと・・・、リピート出来んな。


37.北寄黄金

よくイカであるヤツの北寄貝バージョン。
美味いけど・・・、塩っけが強いんで、量は食べれない。
北寄貝の味と食感は、悪くないね。
関東圏じゃ、見かける事すらできないので、なかなか通な逸品ですな。
東北や北海道には、見たこともない乾き物が、溢れ返ってるよなぁ。



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