11.ハトシサンド
コレは、食パンの間に、海老のすり身を挟んで揚げたという、ご当地長崎以外じゃ全く知られていない、驚異の揚げ物。
ご当地じゃ、保存食として親しまれていたのが、いつの間にやらB級グルメと化した。
それが、東京にまで届くんだから、スゴイ時代だね。
↓別バージョンにも遭遇。
まさか・・・!
ブレーメン通りで、ハトシサンドが売ってるなんて!
知名度ないから、売れ残ってるやん!
3割引きでっせ。
↓こういう食べ物。
長崎の卓袱料理の中に「ハトシ」というのがあって、それは海老のすり身を食パンで挟んで揚げたモノになる。
ハトシサンドは、外はサクサク、中はむき海老入りのすり身で、柔らかくカツサンド風に仕立てたのが、ハトシサンド。
正直、文章からだと、何が違うのか・・・が、よくワカランよね。
画像の様に、一口カツサンド風になってるのを、ハトシサンドとして売り出し中。
ハトシだと、パンの形状が様々で、三角切りだったり、ロールタイプもある。
画像の様に、パン粉を纏ってるタイプだけじゃなくて、さつま揚げの様なタイプもあるのがハトシになるみたい。
いつの日か、長崎にも行ってみたいね。
12.へそ餅
年末に掛川のスーパーを訪れた際に発見した。
見た目から、まんま「おっぱい餅」・・・かと思いきや、
↓へそ餅なんだと・・・。
となると、出ベソ仕様なのか・・・。
う〜ん・・・、なんか、納得いかねー!
でも、ご当地では出ベソじゃないのもあるらしく、昔から愛されているみたいだね。
特に、十五夜には欠かせないみたい。
それがなぜ、年末に売ってるんだ?
年末年始も、へそ餅で雑煮とかが定番なのかな?
13.いがめんち
いつもは、虹のマートで買ってるんで、真空パックのタイプは初めて見た。
こんなのが出回るほど、認知度が高まったんだなぁ・・・。
メディアの力ってのは、スゴイもんだ。
14.けの汁 水煮
青森じゃ、おめでたい席に欠かせないのが、けの汁。
ただ、全ての野菜をダイス状にカットするので、非常に手間が掛かる。
しかーし!まさか、こんな便利なモノが売ってるなんて!
コレを味噌で茹でればエエの?
そんなに簡単に!
しかも、具材は国産だし、お値段は398円!
全ての野菜をダイス状にカットする手間と、豊富な食材が入ってる事を考えたら・・・、相当安くね?
最高過ぎるでしょ!
15.信州おやき
信州といえば、やっぱり「おやき」でしょ。
コレは、ネギ味噌。
↓コッチは、ピリ辛野沢菜。
長野県産の小麦粉「ユメセイキ」を100%使用。
我が家は、長野で「おやき」を買うなら、「豊誠堂製菓舗」と決めているが、これはこれで悪くない。
長野のご当地スーパー「綿半」の東村山店で、お買い上げしてきた。
まさか、東京で長野のおやきが買えるとはね。
お手軽で、便利な時代になったもんだ
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