オレは、植物には興味があるものの・・・、全然詳しくない。
だもんで、正体不明な植物だらけなので、そこんとこ夜露死苦です。
↓五所川原の公園で遭遇。
ウチの奥さんが、ツヤツヤ過ぎる葉っぱや!と。
小指の爪くらいの小さい葉っぱなのだが、群生してた。
なんだろうね?
↓コレも、五所川原の公園で遭遇。
先の葉っぱとは無関係の位置で咲いてた花。
なんだろうね?
↓前川に自生してた、ジュラシックな植物。
釣り場で撮れ高が無かったもんで・・・、無理矢理ネタとしてますな。
↓ウチの奥さんが、撮影してきました。
何に見える?
ウチの奥さん的には、エレファントだそうです。
オレ的には、マンモスマン・・・かな?
↓琵琶湖畔で撮影したこの実を、グーグルレンズに聞いてみたら・・・、
キウイフルーツだと言うのだよ。
それを信じた人が食べて、もし何か毒性でもあったら、死んじまうでぇ。
山菜やキノコ、知らない実というのは、危険がいっぱいなんすよ。
それを、安易に撮影し、テキトーに答えられた誤情報を信じて食べてしまい、命を落とす・・・なんて、
バカげたことが起こらない事を願うよ。
今はまだ、グーグルレンズやその手のアプリが、それほどは浸透してないように思えるけど、
スマホにしか頼らない世代が全盛期となった頃には、そういった事で命を落とす事案が、
もしかしたら当たり前になってしまっていたり、時には、毒を安全と判断させるコンピューターウイルスみたいのが出来て、
それによる大量殺人だったり、もっと発展してスマホ情報が兵器にならない事を願う。
便利という事にだけに目先が行ってしまうと、物事の大きな本質を見失いがちなのを、
今後のスマホ社会には求められるのかもしれないね。
ちなみに、この実の正体は、クルミが有力です。
柚子の実
我が家の敷地内に生えてるので、毎年収穫祭が味わえる。
コレはまだ、黄色くなってない状態。
あと2ヵ月すれば、黄色くなって香りも良くなるはず。
小さいタイプだけど、白菜の漬物作る時に重宝してるのさ。
君子蘭
ブドウかと思った!
君子蘭の実みたいだね。
ブドウに似てても、毒がありそうなんで、喰ったらアカンぜよ。
↓コッチは、君子蘭のつぼみ・・・かな?
方や実が生ってて、コッチではつぼみってのは、不思議だね?
ロウバイの実
ソシンロウバイという種もあるので、コレがどっちなのかはワカラン。
それほどまでに、実には違いが無いと思う。
コレは、毒性がヤバいらしいので、喰っちゃアカンよ。
ヤブヘビイチゴ
野イチゴとして有名なのが、コレになるのかな?
小さいから食べ応えは無いけど、甘酸っぱい良きサッパリ感がある・・・かな?
小さいのに、パワフルな酸味で美味しいのだよ。
タカサゴユリ
琵琶湖の湖北沿岸で、ユリが咲き乱れてた。
調べてみたらタカサゴユリで、台湾産らしい。
植物の場合、外来生物じゃなくて、帰化植物・・・というみたい。
単に外来種ではなくて、持ち込まれて根付いて自生していると、帰化植物という分類になるみたいだね。
日本には、1924年に持ち込まれているので、現代こうやって自生しているから、帰化植物・・・という解釈で良いのかな?
なんか、外来種の線引きが、曖昧で自己利益に左右されている気がするのは、オレだけかな?
ミゾソバのつぼみ
ミゾソバには、似たヤツ、ママコノシリヌグイやヤノネグサとかがあるのだけど、たぶんミゾソバでしょう。
キンモクセイ
ウチの敷地内で、10月に咲き乱れてた。
この花の近くには、まだまだ大量のセミの抜け殻がある。
それと一緒に撮影しようと思ったら、10月なのに、まさかのアブラゼミの成虫に遭遇!
10月で・・・?
ビックリして、撮影する間もなく、逃げられてしまった。
この花とアブラゼミのコラボ・・・、普段出会えない季節に活動する2人の出会いを、上手く撮影したかったなぁ。
ヤマボウシ
2024年6月に、蒲田へ向かってる道中で遭遇。
やたらと咲き乱れてたのだけど、ヤマボウシであってるよね?
↓葉っぱが・・・ちょっと違う気がしたのさ。
中心部も、やたらとデカい気がしちゃうなぁ。
そういう種なのかね?
オオハンゴンソウ
キク科の外来種ですな。
北米原産で、明治に観賞用として移入されたのが、後々野生化したみたい。
アッチコッチで群生してる事も珍しくない植物。
イベリス属のトキワマガリバナ
あらかわ遊園の近くで、2024年の春に咲き乱れてた。
↓明治時代に渡来した外来種らしいです。
植物は、外来種であっても問題となる事が、ほぼ無いね。
水辺の生命体は、ブラックやミドリガメの様に、悪の象徴として祭り上げられているのにね。
チェリーセージ
花びらから、サクランボのような香りがするので、エディブルフラワーとして有名なんじゃないかな?
葉っぱも、ハーブとして利用できるのだけど、けっこう香りが強いんで、刻んだりすり潰して使うよりも、まんま添える程度。
まあ、その辺は、好き好きでしょう。
↓なんとも、可愛いお花だねぇ。
この状態でも香りが強いので、揺らすともっと香る。
臭いと感じちゃうくらいかも?
アジサイ
アジサイにしては、珍しく思えるほど、ハッキリとした色合いだね。
アジサイは、土壌のpHで色合いが変わるのだよ。
酸性だと青くなり、アルカリ性だと赤になる。
ココまで鮮やかな紫の様な色合いだと、中性になるのさ。
面白いよね。
ちなみに、白いのもごく稀にあるのだが、アレは色の変化に必要なアントシアニンを持ってないアジサイなので、白いままなんす。
実に面白いね。
白いヒルガオ
セイヨウヒルガオかな?
ヒルハヒルガオの可能性もあるのかも?
横にある樹木とは無関係で、その木に弦を絡めて花を咲かせてる。
ローズマリー?
ユニバのジョーズ近くで、こんな植物が、花を咲かせてた。
ローズマリー・・・かな?
臭い嗅いでくりゃよかった。
ヤセウツボ
GWに木更津で釣りしてた時に、近くでこんなん生えてた。
ニョッキリと長くピーンと伸びてるのが、なんとも不思議な感じ。
この植物も、要注意外来生物です。
まあ、植物の場合は、ブラックバスの様に悪役にまで祭り上げられないけどね。
キチジョウソウ
2024年の秋に訪れた、いわきのアクアマリンふくしまで遭遇。
吉事があると開花するという・・・伝説の花?
まゆつば・・・っぽいけどね。
タマブキ
葉っぱが写ってないのだけど、葉っぱがフキに似てて、
葉の付け根に球状の芽をつけるので、タマブキと命名されたらしい。
↓コレは・・・、何?
葉っぱが、こんなにイボイボなことある?
↓感染症みたいだね。
シダ類の何かだと思うんだけど・・・、なんだべな?
オオバヤシャブシ
松ぼっくりに似た感じの実なのだが、葉っぱが松じゃないので、オオバヤシャブシだね。
松同様に、砂防用に使われてきた木なのさ。
シャリンバイ
ブドウの様にも見える実は、中が豆みたいにカッチカチなので、食用向きじゃない。
ウチの息子に見せたら・・・、絶対に喰っちまって、ヴヴェー・・・となる事でしょう。
トベラ
まだ熟す前の実だね。
熟すと割れてきて、真っ赤な小さい実が糸を引きながら姿を現す。
ただ、その実には果肉も栄養価も無いので、鳥たちは色に騙されて引き寄せられ、この実を運ぶことになる。
でも、中には、そんなのに騙されねーよ!となる鳥だっている。
そういう時の為に、糸を引いたネバネバ状態になっており、鳥の何処かに引っ付いて運んでもらうのだよ。
つまりは、ルアー釣りに似た感じだね。
偽の実で鳥を引き寄せ、相手が口を使ってくれなければ、スレでも引っ付いてやる!みたいな。
そんで、新たな土地へ導いて貰い、また実をつける。
実に面白いのだよ。
防砂林や防風林に適してるから、海沿いに多い樹木の一つだね。
ヤマボウシの実
生食も出来て、美味しいらしいが、喰ったことは無いな。
もっと熟さないと、食べ頃じゃないね。
椿の実
右は熟してる感じだけど、渋すぎて食用向きじゃない。
この後、実を割って中の種が出てくると、そっちがメインの収穫物となる。
椿油を作るには、欠かせないのです。
トチノキの実
その名も、栃の実
縄文時代から愛されている、ジャパニーズナッツ。
とはいえ、あく抜きが大変な作業。
単に、水にさらせばOKなんて、簡単な工程じゃない。
だもんで、我が家も見つけては、残念ながらスルーしてる。
ピラカンサ
オレンジ色の実だと、中国原産で和名は「たちばなもどき」
赤い実だと、ヨーロッパ原産で和名は「ときわさんざし」
実には、微弱の毒があるらしいので、小鳥や虫も食べないんだね。
カラスウリの実・・・かな?
中は、スッカスカな感触。
ウリ科の様な見た目だけど、なんだろうね?
喰えるのかな?
珍百景
和歌山城を訪れた際に、遭遇した。
分かる?
↓木の根っこが、登ってる人に見えるってことで、MV珍まで受賞したんだと。
遠目から見た方が、より登ってる感が出てたね。
↓寄って見てしまうと、やはり根っこ。
でも、目立つね。
自然が作り出した、アートと言わざる負えましぇん。
ホラーな木?
なんという樹木なのかはワカランのだけど、
なんか・・・、ホーンテッドマンションにありそうな感じ。
↓フラッシュ焚いてみた。
わざと作ったディズニーのと違って、ナチュラルでこの状態なのがスゴイね。
近くに、お化け屋敷でもあるのかな?
どうして、こんな風に伸びてんだろ?
さくら
まあ・・・、説明不要だよね。
もちろん、我が家は見る方よりも、飲む方専門。
でも、我が家のあるアパートの敷地内には、3本もの桜の木があるので、
毎年、見事に咲き乱れてくれる。
まあ、その後の落ち葉と毛虫には、苦労させられてるがね。
桜の木の樹液
ウチのアパートの敷地内に生えてる桜の木から出てた。
虫が寄らないから、甘いモノじゃなくて、ゴム系の樹液になるのかな?
何かに使えそうだけど・・・、見出せないなぁ。
↓1ヵ月も経つと、黒く変色してきた。
やがて、黒ずんで固まるのかな?
ギュッと、収縮してきた感じもあるね。
↓2週間後に、また変貌し始めた。
なんか・・・、広がった上に、中心部が黒ずみ始めた。
右下の方にも、なにやら変なモノが・・・。
透明な樹液なんだか、ゴムなんだか、不思議なモノが生えてきたぞ。
う〜ん・・・、何が起こっているのじゃ。
↓さらに2週間後、こんな風に固まってきた。
このまま固まって、傷口を保護する・・・ということになるのかな?
自己再生能力ってのは、スゴイもんだね。
かつては、人間にもあった機能だとは思うけど、便利になった分、退化してしまったなぁ。
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