アブラゼミ
ガキの頃、弘前で蝉採りしてた時は、95%がアブラゼミで、5%がミンミンゼミだった。
ところが東京では、ツクツクボウシやクマゼミといった蝉も採れたんで、幼心にすんげー不思議な感じだった。
大自然いっぱいな青森よりも、大都会東京の芝公園の方が、色んな蝉がいる・・・なんてね。
まあ、8月の終わりごろの東京と、お盆時の弘前じゃ、発生する蝉の種類に多大な影響はあるのだろうけど、
それでも、寒い地域に適応出来てるアブラゼミと、他の蝉には、なにか決定的な能力の差があるでしょう。
ミンミンゼミ
意外な事に、東京では多彩なセミに会える。
画像のミンミンゼミの他に、アブラゼミはド定番。
ツクツクボウシ、ニイニイゼミ、クマゼミ、ヒグラシといったセミに出会える。
コンクリートジャングルの大都会東京だと、セミに会える場所は限られてるのかもしれんのだけど、
我が家は裏に川がある緑豊かなスポットなんで、1日中セミが泣き続けてる事も珍しくない。
この先、温暖化が進んでいくと、夏の一時期にしか出会えなかった昆虫にも、変化が及ぶのかね?
変化というよりは、今の地球環境に適合していけないと、絶滅していく事になってしまうんだろうなぁ。
人間の都合でこうなったのに、なんの罪もないモノたちが苦しめられていくのは、なんだかなぁ・・・。
セミの幼虫
全部、抜け殻です。
我が家の敷地内には、物凄い数の抜け殻がある。
落葉樹じゃない植物も多いので、翌年の夏になっても、この状態で残ってる事も珍しくない。
強風で落ちたり、鳥のエサになったりしないのだね。
スゴイもんだよ。
最近の子供達は、抜け殻集めて遊んだりしないのかね?
オレは、ついつい集めたくなるのだけど、画像だけで我慢・・・だね。
↓エエ透け感でしょ。
コレを、ルアーに活かせないもんかと・・・、日々妄想しとります。
スプレーの様なモノを吹き付けるだけで、強固にコーティングされて、永久保存が出来る様なモノでもあればエエのになぁ。
そういうのが作れたら、儲かるかもね。
↓今年のじゃなくて、去年から居ます・・・。
ついに、丸1年以上が経過した。
周囲には、まだ5〜6個か、それ以上の抜け殻があるのだけど、たぶん丸1年以上経過してる子も何個か混じってるはず。
この子だけは、しょっちゅう撮影してたんで、間違いないのさ。
それにしても、このまんま誰にも邪魔されないとしたら、何年ココに居られるのかね?
色は、黒ずんできてるよなぁ。
単なる汚れなのかね?
モンキチョウ
言わずと知れた、定番種。
説明は不要でしょう。
モンシロチョウ
これまた、世に広く知れ渡るチョウチョなんで、説明不要だよね。
花の蜜に夢中な時には、意外と接写が可能なんす。
アカボシゴマダラ(夏型)
ナミアゲハによく似てるけど、赤い斑点が特徴。
この斑点は、夏の時だけ赤くなっていて、春の頃だとボディの白い部分と同じ色合いになる。
実は、この蝶は外来種。
なので、駆除対象になっているのかもしれない・・・。
人間の都合で持ち込まれただけで、この蝶たちは懸命に生きているだけなのに、人間の都合で駆除しろというのだから、
人間ってのは、実に都合よく、適当で、いい加減で、自分勝手だね。
アカボシゴマダラ(春型)
赤い斑点が無いだけ・・・なのに、まるで別のチョウチョだよね。
ナミアゲハ
最もポピュラーなアゲハチョウとして、誰もが知ってるチョウチョでしょう。
ドコにでもいて、シーズン中では、遭遇率が高いなんてもんじゃない。
特に、ミカンの葉を幼虫が好むので、ミカン畑にゃヒラヒラ飛びまくりです!
キアゲハ
コレも、ナミアゲハ同様、昔からよく見れるアゲハ蝶。
ナミアゲハとの違いは、黄色の色合いが強く、赤と青色の模様が、ちょっとだけあるところ。
黄色と黒の組み合わせは、スズメバチの様な危険を示す色と思われがちだけど、
キアゲハの色合いは、同じ色を採用しているのに、別次元の美しさがあるね。
まあ、シマシマじゃないから・・・かもしれんけど。
クロアゲハ
バックが白いから、標本の様に見えちゃうのだけど、コレは、たまたま白い壁に止まってたのさ。
コレも、よく見かけるアゲハ蝶としては定番中の定番。
アオスジアゲハ
熱帯性の強いアゲハの様で、東北地方にはあまり居ないとされ、北海道には居ないとされている。
東北地方でも、福島辺りまでみたいだね。
確かに、半分津軽の血が入ってるオレも、真夏の青森で、この蝶に出会えたことは無いな。
青色が、際立って美しいね。
ツマグロヒョウモン
1980年代までは、関西圏よりも西側でしか見受けられなかったのだが、1990年代以降は、関東圏にも進出してる。
オレが遭遇したのは2013年で、埼玉県の高麗川で川遊びをしてる最中だった。
もう、がっつり根付いてるね。
ウラナミシジミ
2024年の秋に、いわきのアクアマリンふくしまを訪れた際に遭遇。
羽を広げてくれると、もっとキレイな色が表れるはず。
チャバネセセリ
大都会東京でも、ポピュラーに見かけるセセリチョウの1種。
時には、素手でも捕獲できるほど、子供にとっては身近なチョウチョ。
でも、色が蛾みたいで・・・。
イチモンジセセリ
チャバネセセリと違って、白い斑点が一列に連なってるので、一文字と名付けられたらしい。
まあ、一目でそれを見抜くのは、昆虫マニアだけでしょう。
アミガサハゴロモ
岐阜のご当地スーパー「トミダヤ」で買い物してたら、オレのマシーンに珍客万来。
ガラス越しなので、ハッキリとは撮れてないけど、透け感がある様に撮れたね。
↓逆側から見ると、コレでした。
アミガサハゴロモなんだけど、外来種のチュウゴクアミガサハゴロモかな?
東海地方に多いイメージがあるけど、どうでしょう?
イナゴ
カスミ水系で釣りをしてる最中に遭遇。
稲を食べる害虫として有名だけど、長野や群馬では盛んに食されてきた虫でもある。
いまだに、佃煮がご当地スーパーの店頭にならんでるからね。
それくらい、いまだにポピュラーに食されてるバッタ。
2023年頃から、日本国内で昆虫食がメディアで取り上げられるようになり、プチブーム化した。
売れない芸能人が、昆虫食大好きです!と、急に猛アピールする手口も横行したね。
あまりにも浅はかだから、誰からも注目される事なく、いつの間にか、昆虫食ブームも廃れてきた。
そもそも、フードロスが叫ばれるほど、日本では無駄に食材を捨てているというのに、わざわざ昆虫を喰うなんて行為は根付かない。
イナゴやスズメバチの様に、ご当地で昔から愛されてる昆虫だけは、別格だけどね。
ショウリョウバッタ
高麗川で川遊びをしてたら、草ボーボーなゾーンに居た。
相当デカいサイズで、飛距離はハンパ無かった。
飛んでる姿は、もはや鳥に近かったね。
ウマオイ
正式には、ハヤシノウマオイとハタケノウマオイがいて、鳴き声が違う。
でも、この子は鳴いてないから、どっちかワカラン。
肉食で、市販のエサには見向きもしないから、飼育するのは難しいのだよ。
オオカマキリ
お腹が凹んでるのは、何故じゃ?
脱皮したばかりなのかな?
成虫になるまでには6〜8回脱皮するので、まだ成長中なのかね。
↓コレが、成虫。
茶色い個体もいる。
↓完全茶色系。
目玉まで茶色なんだね。
スゲーなぁ。
ムネアカハラビロカマキリ
まさかのディズニーランドで遭遇。
大カマキリよりも、ちょっと寸詰まりで、胸赤という通り、胸部が小豆色になってる。
腹側だと見やすいにだが、コッチ側だと、背中の一部が小豆色なの分かるかな?
雄雌の区別まではワカランけど・・・、腹がデカいんで雌でしょう。
これから産卵を控えているのだから、いっぱいエサを食べて大きくなってもらわにゃ困る。
なので、安全な場所へ避難させようと手を差し伸べると、抵抗する事もなく、オレの手から肩まで登り始め、
しまいにゃ頭の上にちょこんと乗る、漫画のキャラの様なお茶目なヤツだった。
カマキリは、卵から孵った100〜200個体のうち、ココまで成長できるのは1〜2匹と言われているからね。
コイツは、こうやって頑張って生き延びているのだから、きっと次世代へつないでくれる事でしょう。
あんなに人がいるスポットでも、ちゃんと、たくましく生きているのだね。
でも、この子は外来種。
それも、侵略的外来種として、国産のハラビロカマキリを脅かす存在となってる。
一生懸命生きてるこの子達に、人間の都合なんてのは、どうでもいいよ。
↓夜釣り中の、オレの竿に!
まさかのカマキリが飛んできた!
卵でも産み付けに来たのかな?
↓カスミ水系で、アメナマ釣りの竿にもやってきた。
茶色いオオカマキリの成長途中バージョンかな?
なんで、竿に寄ってくるのかね?
オケラ
カスミ水系で釣りをしてた際に、水面にうごめく虫がいたもんだから救出してみたら、まさかのオケラだった。
よーく見ると、スゴイね・・・。
手が、シャベルみたいな構造で、土掘れるんだね。
見た目的には、一部コオロギにも似てる部位がある。
色合いは、コオロギに通づるもんなぁ。
元々は同じ種属が、進化の過程で、土の中へいくタイプに特化したのかな?
実に面白い。
ナナホシテントウムシ
てんとう虫の中でも、定番中の定番。
てんとう虫といえば、このナナホシテントウムシを思い浮かべる人が多いはず。
アブラムシを食べるので、農業での活躍や研究が進んでいる。
幼虫時代からアブラムシを食べるので、日本では益虫とされていると思う。
そういえば、かつてはディズニーランドのエレクトリカルパレードの一員にも、てんとう虫のフロートがあった。
レディバグという名で、ナナホシテントウムシではなかったけど、何らかのてんとう虫だったね。
黒斑が大きいのが、日本産の特徴。
ヨーロッパタイプだと、黒斑が小さいのだよ。
ヒメカメノコテントウ
この子もアブラムシをよく食べてくれるんで、農家さんからは愛されているはず。
ちょっと昔に流行った、人面魚みたいな柄なのだけど、人面虫とは呼ばれてないなぁ。
ハラグロオオテントウ
日本最大級のテントウムシで、直径は1cmを超える。
かつては、西日本にしか分布していなかったけど、数年前から関東地域でも確認されているので、定着してると思う。
外来種だけじゃなくて、国内の生命体も、温暖化を筆頭とする地球の異常に、なんとか抗っているのかもね。
ナミテントウ
ナミテントウは日本では最も多いテントウムシ類なんだけど、斑紋変異が多いので正確な同定が困難なんす。
上翅のタイプは、基本的に4型あるのが定説。
マメコガネ
コイツらは、葉っぱも喰う。
けっこうな害虫とされていて、幼虫時代も土の中で植物の根を喰い荒すから、かなりの食いしん坊。
日本の在来種なのだが、100年位前に何らかの理由でアメリカに渡り、天敵がいない事から爆発的に増えて、
色々とアメリカの植物を喰い荒してるらしい・・・、なかなかやるもんだ。
まるで、アメリカザリガニかブラックバスの逆バージョンの様な・・・、オモロイやね。
ちなみに、アメリカじゃ、「ジャパニーズ・ビートル」と呼ばれ、駆除しまくってもしまくっても、ワラワラ湧いてくるらしい。
ジャパニーズ・ビートルなめんなよ!
コガネムシ
めっちゃキレイなんだけどね、
↓葉っぱを喰う害虫として、その筋では有名。
ガツガツ・モリモリ喰ったるで〜!
アオドウガネ
針葉樹の葉や果物なども食すので、害虫となってるケースが多い。
特に、沖縄ではサトウキビへの食害が深刻みたい。
ただ、沖縄や奄美に居るのは、アオドウガネじゃない近縁種が繁殖してる。
でも、流通の発達によって、コレとハイブリッド化してるのも、いるとかいないとか・・・。
ドウガネブイブイ
カスミ水系で釣りをしてた時、ウィードの上に居た。
てっきり、ガムシかゲンゴロウかと思ったのだけど・・・、カナブン系だね。
てっきり死んでるのかと思いきや、フツーに生きとった。
植物の葉を食す虫なので、このウィードを食べに来てるのかな?
なんとも、不思議だね。
アシナガコガネ
白い花の中に、いっぱい群がってた。
花、喰ってるのかな?
キマワリ
けっこう良く見かける甲虫なのだけど、知名度は相当に低い。
朽木が大好物なので、クワガタやカブトムシの幼虫と一緒に見つかる事も多い。
サイズ的には、黒光りして不人気な生体と同じ位なので、目が悪い人だと勘違いしちゃうかも?
キボシカミキリ
カミキリムシは、葉や樹皮を食べるし、木の中に幼虫が住んだりもするので、害虫扱いされがち。
青森で、リンゴ畑で虫取りをしてると、木の穴の中に、何らかのカミキリムシがよく居たもんだった。
もちろん、リンゴの木には良くないので、農薬の餌食となってる。
リンゴの木は、デリケートで弱いから、農薬が不可欠。
なので、実を新聞紙の様なモノで包んで、農薬からは守るのさ。
1個1個、手作業で包むのだから、その手間は大変なものだよ。
感謝して、食べてあげてね。
クワカミキリ
その名の通り、幼虫期はクワの木の中で過ごす。
もちろん、他の木でもOKで、ポプラ、ブナ、ケヤキ、カエデなどでも確認されている。
幼虫期に木の中で過ごすことから、害虫とされる事が多い。
特に、リンゴの木には、カミキリムシが天敵でもある。
キマダラカメムシ
けっこうデカいのだが、このサイズでコイツは、キマダラカメムシの幼虫なのだよ。
キマダラカメムシは、そもそも外来種で、江戸時代に長崎の出島で確認されたのが最初。
その後も、九州と沖縄で確認されていたのが、最近になって、愛知や東京でも確認されるようになった。
東京で最初に確認されたのは、2008年だというから、ホントについ最近だね。
そんな昆虫が、オレの寝床にいるのだから・・・、こりゃ都内じゃけっこう繁殖してそうだなぁ。
エサは、色んな植物や実から吸汁するのだけど、他の昆虫のエキスも吸汁するみたい。
越冬もするから、寿命は長そうだね。 まあ・・・、飼いはせんけど。
↓コレが成虫。
大繁殖を遂げているようで、我が家への襲来は何度目だろう?
ちょっと小さいサイズの幼虫まで含めたら、相当な数が我が家に訪れて来てる。
エサは、色んな植物や実から吸汁するのがメインだけど、他の昆虫のエキスも吸汁するみたい。
洗濯物の中に紛れていることも多く、オレは数回吸汁され、患部が腫れ上がった事もある。
しかも、メッチャ痒いし!
越冬もするし、寿命は長そうだから、今後厄介者扱いされるのは間違いないでしょう。
特定外来生物・・・というと、残念なことに、ブラックバスが真っ先に言われる事が多いのだけど、
メディアのせいで水生生物ばかりが、悪者に仕立て上げられてる気がする。
実際には、こういう昆虫類の方が、激しくその環境を脅かされているのだけど、
正しく報道される事や、池の水を抜く的な見せかけの善行の材料にされることも無いね。
所詮、人間の生態系に関する行いってのは、利権が絡んでの事でしかないのだから、
生態系を守るだとか、正義感を持ち出して偉そうに、何を言っているのかね?
生態系の頂点に立つ生き物なんだから、そんなヤツが何をしたって、下の生命体には害でしかないよ。
↓またもや、我が家に珍客万来。
コレも、キマダラカメムシね。
外来種なのだけど、近年関東圏では増えまくってる様で、我が家に入り込んだのは、今回で何度目だ?
それくらい、何度も飛来してきたり、外干ししてた洗濯物の中に潜んでる事もあるね。
2008年に東京では初観測されたのだが、今では完全定着してると言っても間違いないでしょ。
かなり大型のカメムシなんで、日本で昔から定番の緑のカメムシの1.5〜2倍くらいあるんじゃないかな?
吸汁スタイルなんで、エサになるのは植物や果実。
我が家の中よりも、外にこそ多いエサだというのに、何故に入り込んでくるのじゃ!
アリさん
横利根川の水路でエサ釣りをしてたら、赤虫泥棒出現です!
オオアリ属だと思うけど、種類まではワカランなぁ。
クロオオアリかね?
ちなみに、釣りエサで使われてる赤虫は、ユスリカの幼虫。
ユスリカは、吸血しないけど、メチャンコ大量に湧いて出てくるので、その集団に遭遇すると脅威だね。
ツチバチ
キンケハラナガツチバチかな?
大量に飛び回ってる事も多く、よく見かける蜂の部類だと思う。
蜂は、メスしか刺さないし、オスに刺されても全然大丈夫なほど、毒性は無い。
つまり、この子は、安全な蜂。
意外と、そういう蜂って多いのだよ。
ミカドジガバチ
宮沢賢治の記念館を訪れた際、童話村内の花の中にいた。
狩りをするハチとして有名で、蛾の幼虫とかを捕獲して毒針注入して、巣穴に戻し卵を産み付ける。
その巣穴を封印して、母は飛び去って行く。
後々、封印された穴の中では、蛾の幼虫内で卵が孵り、幼虫の日持ちしない部位から食べ進め、食べ尽くし成長をしたら繭を作り、数日後に羽化する。
よく出来たシステムだなぁ・・・。
ナミハナアブ
太っちょなんで、ちょっと強面な感じがあるけど、刺すことは無いので大丈夫だぁ。
存在感抜群で、巨大なミツバチ・・・にも見えなくもない。
クマバチ
ハナバチなので危険性は少ないけど、大型のハチなので、危険視される場合が多い。
一応、メスにだけ毒針があるので、注意は必要。
毒性は弱いけど、大型バチの針なので、刺されたら痛い・・・と思う。
ウシアブ&カナブン
樹液に群がっているので、警戒心がまるで無い。
ウシアブは、目玉がスゴイね。
エメラルドみたいだよ。
ただウシアブは、熱や二酸化炭素などで人を感知して、口で刺すというか皮膚を切り裂いて血を吸うという、ヤバいヤツ!
それが、メチャンコ痛いし、ウシアブ唾液のアレルギー反応が出て、腫れ上がる上に超絶痒い!
近寄らん方がエエよ。
オオスズメバチ
先に紹介してるツチバチの近くでは、ヤバいのがお亡くなりになってた・・・。
ケツから針、出てまんがなぁ!
蜂はメスしか刺さないので、この子はメスの働きバチだったのかな?
↓高麗川で釣りをしてた際、近くに水を飲みに来てた。
スズメバチって、水を飲むんだ・・・。
なんか、虫が水を飲むのって、以外に感じちゃう。
↓とあるPAの駐車場に、危険なヤツがいた。
でも、羽根を痛めてしまったようで、飛ぶことが出来ないみたいだ。
↓それでもなお、何かをしようと頑張っているのかな?
人間って、何でも出来るようで、こういう時は無力だよなぁ・・・。
羽根って、自然治癒するもんなのかね?
う〜ん・・・、セグロアシナガバチかな?
それとも、スズメバチ系の何かだろうか?
ワカランなぁ・・・。
ハチの巣
我が家のアパートの敷地内に、ハチの巣落ちてた。
3層位に見受けられるが、
↓弾け飛んで落ちてた部位もあるんで、4層以上だったみたい。
中身は・・・、いないのか、既に何者かに処分されたのかね?
↓外側は、こんな感じ。
スズメバチが飛んでいたのが、全く見えなくなったんで、もしかしたらスズメバチの巣なのかと思っているのだが、
ちょっと、ワカランなぁ・・・。
10月の連休中、一応台風が通過したんで、その時に落ちたのかね?
9月の頭に、ここいら辺を見て回った時には無かったから、その後一ヵ月の間で、この巣が落ちてたことになる。
例年、スズメバチが巣を作ることが多かったので、スズメバチの巣だと思いがちなんだけど、
オレ的には、アシナガバチの巣にも見受けられる。
まあ、壊滅状態なんで、何の巣か特定には至らないのだけど、今後の資料として、いつの日か解明したいね。
↓我が家の外壁で、まさかの合体中!
ムシヒキアブの一種だと思うのだけど・・・、自信はない。
もしかしたら、クロフトモモホソバエの可能性もあるのかな?
シオカラトンボ(オス)
こんだけ接写しても、全然逃げない程、図太い。
下の真ん中の個体は、背中に黄色が若干入ってるね。
♀だと、黄色くなるだけど・・・、尻尾の一部が青いので♂としたのだが、う〜ん・・・、どうでしょう。
シオヤトンボかもしれん・・・。
下の一番右のは、妙にサイズが小さいのだけど・・・、シオカラトンボじゃないのかな?
もしかしてだけど・・・、ハラビロトンボの可能性もアリかな?
シオカラトンボ(メス)
ブルーの個体の方が有名だけど、メスは黄色いのさ。
まあ、一般的には、ムギワラトンボとも呼ばれている。
正式には、シオカラトンボの♀なんだけどね。
コレは、東京でも高確率で遭遇できる、ポピュラーなトンボです。
ノシメトンボ
9月の青森で出会えた。
羽根の淵が、大きく茶色になってるのが特長かな?
知名度は低いよなぁ。
オニヤンマ、ギンヤンマ、シオカラトンボ、赤トンボ(本名アキアカネ)の4種以外、ほとんどが知られてない気がする。
なんでなんだろ?
モノサシトンボ
俗にいう、イトトンボ。
琵琶湖で遭遇した個体。
関東地方では、個体数が減っている地域もあって、神奈川県では準絶滅危惧となってる。
でも琵琶湖には、いっぱい居た。
やっぱり、日本一の湖って・・・、スゲーなぁ。
ハグロトンボ ヤゴ
イトトンボのヤゴと通づる部分は多いのだが、尻尾が決定的に違うと思う。
こんなに細長じゃないのがイトトンボで、画像の様にシャープで細長だとハグロトンボ。
どっちも共存してる川なんで、かなり高確率での捕獲が可能。
とはいえ、オレは家で羽化させるような真似はしないな。
やはり、ココで羽化して巣立っていくのが、正しい生き方。
我が家では、羽化させることが出来ても、その後は、良い環境で育ててあげることは出来ない。
くだらない自己満足に、無理矢理つきあわせるワケにはイカンでしょ。
ハグロトンボ♂
羽根が黒いから、羽黒蜻蛉と名付けられてる。
ボディが、メッキされたかのような緑色をしているのが雄になる。
この色は、スゴイ鮮やかさだねぇ。
なんとか、何かに利用できないもんか・・・と、妄想してしまうなぁ。
ハグロトンボ♀
ボディまで真っ黒なのが、雌となる。
ココまでハッキリと、♂♀で色の違いがあるのは、珍しい・・・のかな?
意外と、トンボの世界では多い事案な気もしてる。
コヤマトンボ ヤゴ
コヤマトンボは、オニヤンマに通づる配色のトンボで、オニヤンマよりは小型。
それは、ヤゴ時代から一緒で、ちゃんと「小山」・・・って感じだね。
ダビドサナエ ヤゴ
もしかしたら、シオカラトンボのヤゴである可能性もある。
ダビドサナエは、知名度が低いけど、日本の清流には多く生息してる。
成虫の色合いも、シオカラトンボと一緒で、♂♀の色が違うトコまで一緒。
つまり、シオカラトンボとダビドサナエの区別は、素人さんだと意外と難しいのかも?
シモフリスズメ
我が家の壁に3〜4日間ずっと居た大きい蛾。
ピクリとも動かず、ずーっとこの状態で3〜4日も居たんすよ。
腹減らんのか?
コイツは、シモフリスズメという蛾で、アゲハ蝶位デカいのだよ。
台風の影響で、気圧が下がってたから、その間は安全な場所に身を潜めてたのかな?
虫や動物たちは、人間以上に賢いというのか、自然と一緒に上手に過ごせてるよね。
スゴイもんだよ。
たぶん、かつては人間も出来てた事なんだろうなぁ。
ホタルガ
珍客万来です。
色がスゴイのと、触角の不思議さに魅了されてしまった・・・。
ボディが黒くて、頭が赤い蛍と似た配色という事で、ホタルガと命名されたらしい。
でも、この触角は、唯一無二なんじゃないの?
鳥の羽根みたいにも見えて、なんだか不思議だよね。
昆虫の世界も、ホントに奥が深い。
そういった生き物全てのことを、なんでもかんでも知りたくなっちゃう探求心だけは、ジジィになってきても衰えてないかな?
まだまだ、ヤングには負けてらんないよねー!
キイロスズメ
今回の珍客。
我が家の壁には、色んな蛾が来るなぁ。
手のひら位ある、けっこう大型な蛾で、ボディの左右に黄色いラインが入ってるから、キイロスズメなんだと思う。
スズメは、スズメガの一種だから、そのまんま付けただけ。
オレ的には、けっこう出会える蛾なんだけど、宮城県じゃ準絶滅危惧に指定されているんだとか。
宮城じゃ、農薬を盛んに使って、芋虫の駆除に励んでいるのかもね。
そうだとすると、この蛾に限らず、チョウチョも減ってるんでないかな。
ツマジロエダシャク
なんか、珍しい形状の蛾だよねぇ。
葉っぱに擬態してるのか、スゴイ形だな。
飛ぶことよりも、擬態する方を優先して進化したからこそ、この形なんだろうなぁ。
虫の世界も、神秘でいっぱいだね。
そりゃ、ファーブルさんも魅了されるワケだ。
カノコガ
6月の夜に、こんなん居た。
蛾に見えない色合いだよね。
↓翌日にも、出会えた。
でも、昨日見た個体よりも腹が大きいから、メスだな。
モモスズメ
けっこうデカい蛾なんで、間近で出会うと、ビックリするね。
,なんだか、たくましさを感じるなぁ。
スズムシ
我が家の敷地内で、秋になると大合唱を奏でてくれる。
だもんで、YouTubeのネタとして風呂場でルアーアクションの動画を撮影してると、
ガンガンに割り込んでくる。
夏にはセミ、秋にはコイツらの声が鳴り響いてる中で、オレが動かすルアーの動画・・・、不思議だろう。
イエユウレイグモ
スシローの便所に、こんなんいた。
こんなに足を伸ばした状態なのを、初めて見た。
蜘蛛は、害虫と考えられるケースも多いのだけど、この子は、家ダニやコバエを捕食してくれるので、
もし我が家に居てくれたのなら、益虫だったなぁ・・・。
アシダカグモ
我が家で飼ってる・・・というよりは、勝手に住み着いてるヤツ。
けっこう大型の蜘蛛で、遭遇すると、ちょっとビビる。
我が家に居るゴキブリは、全てコイツが駆除してくれます。
おかげさんで、一時は大運動会を繰り広げてたゴキブリ達が壊滅した。
でも、稀に、この蜘蛛と同じ位デカい、あの黒光りするゴキブリは出没するがね。
アレは、家に住み着くタイプじゃなくて、外から来るタイプだから、防ぎようがないのだよ。
たぶん・・・、アレはコイツでも喰えないよなぁ。
でも、頼もしいヤツだぜ。
↓コッチは、外で見かけたアシダカグモ。
我が家タイプとは、色合いが違うね。
ジョロウグモ
ジョロウグモ・・・だよね?
裏面から見れる事って、あんま無いかな?と思い、パチリ・・・と。
なんか・・・、妙にリアルというのか、軟らかさが伝わってくる様な・・・。
コガネグモ?
裏面なんで、ちょっと種別判断が難しいな・・・。
ツツジの鼻の中に、虫がいるの分かる?
何らかの蜘蛛だね。
蜜に寄って来る虫の捕獲に来たのかな?
蜘蛛が蜜を吸う・・・ワケじゃないよな。
↓コレは・・・、な〜に?
ナガコガネグモの幼体・・・かな?
どういう意図で、ココまで不自然な白い巣なんだろ?
ちゃんと意味がある事なんだと思うけど、人間にゃワカランね。
↓珍現象です。
予備フックを入れてたケースから取り出してみたら、こんなんなってた。
なんだか分かる?
繭みたいのに包まれた虫なんだけど・・・、どうゆう状況?
捕らえられた虫なのか、羽化する前なのか、ワカラン。
ただ、乾燥しまくって死んでるから、羽化直前という事は無い・・・と思う。
↓別角度ね。
中の虫は・・・、なんだろ?
蜘蛛みたいにも見えるが・・・、ワカラン。
ただ・・・、我が家って、色んなトコに、色んな虫が居たり、痕跡があったりする。
大掃除中には、多彩な虫の死骸にも遭遇します。
ダンゴムシ
なんじゃこりゃ?
こんなにダンゴムシって・・・、群れて固まるの?
う〜ん・・・、キモイ。
ウチの奥さんが、仲間のダンゴムシ博士に問い合わせてみると、ダンゴムシは一つの食べ物を集団で食べる特性があるので、
きっとダンゴムシにとって、美味しい食べモノなのでしょう・・・と。
確かに、何かを皆が貪っている様に見える。
この貪ってるヤツを、ちゃんと撮影してくればよかった・・・。
大失敗じゃ。
さらには、繁殖期で求愛中のダンゴムシも、この画像の中にいるのだと、ダンゴムシ博士は言う。
スゴイな、ダンゴムシ博士。
博士は、小さい頃には、ちょいちょいダンゴムシを喰ってたというのだから、そもそものポテンシャルがハンパ無いぜ。
博士が言うには、これからダンゴムシのシーズンになる・・・という。
ダンゴムシに、シーズンなんてあるの?
常日頃、そこいら辺にいて、人によっては害虫扱いされてるというのに・・・。
マジか・・・。
意外と、奥が深いのだね。
オレもキライじゃないが、飼ったり食べたり・・・までは、いけんなぁ。
カタツムリ
スンマセン・・・、カタツムリには詳しくなくて、全くワカラン。
↓でも、遭遇すると、ついつい撮影しちゃうのさ。
コイツとアジサイが、梅雨の象徴のような気がするね。
↓コレは、中身居る?
クソ暑い夏に、キンキンに熱せられた鉄柱に居たのだが、大丈夫なの?
そういえば、ガキの頃飼ってた時、よくあるバリバリ職人とかの海苔の容器に入れていたのだが、
突如、水を吐き出すように謎の液体を大量に排出して死んだことがあった・・・。
それはもう、ゲロを吐き出すかのような勢いで、容器の1/8位が謎液で埋まった・・・。
怖すぎて、そのまんま捨ててしまったが、カタツムリがそんな死に方をするなんて、他に見た事も聞いた事も無い・・・。
あれは・・・、なんだったんだろう?
ミスジマイマイ
割と大きいタイプのカタツムリ。
このサイズのカタツムリとしては、ポピュラーな種類じゃないかな?
なんせ、カタツムリに詳しくないオレでさえ、名前が分かった位だからね。
ウワバ系の幼虫だと思う。
寒くなってきたんで、ベランダで育ててたプチトマトを室内に入れてたら、急速に葉っぱが消えた・・・。
その原因は、全てコイツが喰い散らかしていたのさー!
ありえんでしょ・・・。
ちゃんと、室内に植木鉢入れる時、確認したのだけど・・・、見落としてたのか?
それとも、どっかからやってきたのかね?
トマトすっからかんにし、もはや少ししか残ってない茎を、さらに喰い倒していたので、
エサが豊富な外の世界へ、連れ出してあげた。
スゲー食欲だな。
害虫扱いされる意味が、よく分かる。
モンクロシャチホコ幼虫
桜に集まる事で有名な幼虫。
害虫として扱われるが、食べることが出来ることで有名な幼虫。
桜の木に大量発生するので、一気に大量の食材確保が容易なので、ファンにはタマランのでしょう。
東京圏に住んでる人は、ほとんどの人が食さない。
なので、害虫駆除会社の出番となってるケースが多い。
しかし、刺すことが無い毛虫で、大量に居て、食せるというのだから、昆虫食ブームとなった暁には、
一気に人気者になれる可能性を秘めてるとオレは思う。
とはいえ、オレは食さないけどね。
セスジスズメの幼虫
コレは、まだ小さい頃。
もっと巨大化して太くなると、キモさも増す。
ちなみに、アンテナみたいのが出てる方がお尻になる。
その理由は諸説あるが、コッチを頭と思わせて身を守ってるとか、バランスを取るためのモノだとか、
寄生バチから身を守るというか、追い払うためのモノとも言われてる。
まあ、そういうのは、ちゃんと研究が進めば、それほど遠くない未来に解明されるのだろうけど、
なんせ研究する人がいないんじゃない?
だから、諸説あります・・・状態から進んでないだけでしょう。
スズメガの幼虫
ウチの奥さんが遭遇した、不思議な虫・・・。
なんコレ?
上の方に、不思議な白い球と角みたいのがあるんだけど、コッチは尻尾側になるみたい。
下側が頭の様で、確かに蝶類の幼虫に通づるモノがある。
なんらかのスズメガの幼虫・・・だと思うんだけど、エビガラスズメかなぁ?
ケツから出てる、球体みたいのと白いのは・・・なんだろ?
何らかの液かな?
とにかく、不思議がいっぱいな幼虫なんだけど、まさかの2体も居たのだと。
もう1体は、頭の部分に、デカいホコリみたいのを纏ってたもんだから、より異様な状態だった・・・と。
↓ピンボケだけど・・・、コレね。
ボディが、ウロコの様にも見えるんで、どうにも不思議な幼虫だよなぁ・・・。
でも、よく見ると、先に紹介してるのと同じタイプの幼虫かな?
ホコリを被ってる方は、お尻になるね。
左下の方が頭側で、ピンボケでも、角と目が確認できる。
↓ウチの奥さんが遭遇した、けっこうデカい芋虫。
コレも、スズメガの幼虫。
色んなカラータイプがあって、コレはキレイな緑だねぇ。
鎧を纏ってるかのような、それをネジ止めしているかの様な突起が、なんとも素敵。
クチバスズメか、ウチスズメの幼虫かな?
スズメガの幼虫は多彩なもんで、判別が難しいね。
↓我が家に出没した、巨大な芋虫!
でも、もっと巨大なサイズの芋虫もいるらしいんで、まだまだカワイイサイズなのかな?
おそらく、モモスズメという蛾の幼虫だと思う。
こんだけデカいと、食べることも出来るらしいが、喰いはせん。
色んなモノを食すオレだけど、虫はイラン。
あの・・・、プニュっとすんのがねぇ・・・、なんともキモイのだよ。
↓こんなのにも、ウチの奥さんが遭遇。
コレは、セスジスズメの幼虫だと思う。
蛾の一種なんだけど、幼虫時代は良い色合いだね。
黒と黄色や、黒と赤って合うんだよなぁ。
実は、オレの愛用ギターにも、その配色が採用されとります。
もし気になる人は、動画でも紹介してますんで、良かったら見てみてね。
このHP上でも、えぐったおもちゃコーナーの楽器を紹介してるトコに、解説と画像がありますので、
そっちも、良かったら見てみてね。
ハナムグリ幼虫
これまた、ウチの奥さんが遭遇した、不思議な生命体!
ハナムグリの幼虫と思われるのだが、妙に黒い・・・。
なんでだ?
こんなに黒いのは、見たことないな。
実に興味深かったので、捕獲して育てたかったのだが、ウチの奥さんが遭遇した場所に行けた数十分後には、もう姿を消してしまってた・・・残念。
ゴライアスの幼虫は白いから違うと思うけど、何らかの外来種なのかな?
それとも、高熱のアスファルトで、焦げちゃった・・・とか?
でも、この背泳ぎ状態で動いていたらしいので、ドコか安全な場所へ行けて、無事羽化して欲しいね。
最初、画像見た時には、未知なる生物過ぎて、ビックリしたけど、
芋虫系にしては不思議な構造だし、頭側に足が6本見えてたから、何らかの幼虫であることは分かった。
それが、裏返しの状態で撮影されてるだけじゃなくて、この状態で動いて移動してたということから、ハナムグリの幼虫で間違いないと思う。
ただ・・・、この黒さだけは、ワカランなぁ。
まあ、捕まえたとて、確実に羽化させることが出来るとは限らないので、安全なとこに逃げてくれてたらエエね。
そういえば、この手の正体不明な虫をグーグルレンズに聞くと、正解を答えてくれるのだと、ウチの奥さんがハマっているんす。
だもんで、コレを聞いてみたら、「ワラジムシ」、「ダンゴムシ」、「フナムシ」だという・・・。
なんじゃそりゃ?
グーグルレンズ・・・、当てにならんなぁ。
オレはそれが違う事が分かるけど、もし小さい子が純粋にそれを信じてしまったら、ちょっと危険な気もするね。
グーグルレンズの言う事が、必ず正しいとは限らない事が、小さい子や純粋な子に程、正確に伝わらないと、
色んな勘違いや、ガッカリさせてしまう事も多いんじゃないかな?
オオヒラタシデムシ幼虫
2024年の夏に、東北えぐり旅をしてた際、福島の吾妻PAで遭遇。
一見、ダンゴムシにも見えるけど、真っ黒なボディでグソクムシの様な感じもある。
オオヒラタシデムシは、成虫になると死肉を好んで食す珍しい虫。
森に生息して、動物の死骸や昆虫の死骸などが主なエサとなるので、お掃除屋さんとも呼べるのかな?
まあ・・・、不気味がられて嫌われそうな虫だね。
オオヒラタシデムシ
コレが、先に紹介してるヤツの成虫。
幼虫時代のダンゴムシ感は、まるで無くなってるね。
明らかな甲虫と化してるけど、薄っぺらいボディは、ゴッキーに見間違われそうな気もする・・・。
死肉を好むという特性から、ゴッキーよりも上手な気がするけどね。
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