サルノコシカケ系

木と同化してる感じなんで、ドコの部分がキノコなのか見分けづらいね。

↓下から見てみると、やたらごっつい。

う〜ん・・・、なんでしょう?

↓コレも、サルノコシカケ系。

ホントに、腰を掛けれそうだね。

↓たぶん、コレもサルノコシカケ系。

正式名称は、ワカランなぁ。


↓コレは、正体不明。

べろんべろんだね。


↓コレも、ワカラン。

なんか・・・不思議。

↓中心部に、ピント合わせてみた。

茎・・・かな?


↓コレは、食べれそうじゃね?

う〜ん・・・、どうでしょう。

↓笠は硬そうだね。

開ききってしまった状態かな?

↓裏は、こんな感じ。

立派な茎だよね。
裏から見ると、先の菌類と同じかな?

↓どんぐりも、いっぱい落ちてた。

いい感じでしょ。
さすがに、この菌類を食べることは諦めました・・・。
やはり、知らないキノコには、手を出しちゃアカンよね。


テングタケ

松の木の根元から、でっかいマタンゴ生えてる!
喰えるのかな?
調べてみたら、テングタケみたいだね・・・。
喰ったら、30分程度でヤバい事になるみたい。
まあ、稀にしか死なないみたいなので、勇気ある人は、イってみて下され。


コガサタケ?

このマタンゴは・・・、喰えそうじゃね?
こういうのも、グーグルレンズに聞くと答えてくれるの?
無責任な答えで、中ったりしない?

↓茶色い見慣れた色だけに・・・、喰えそうな気がしてならない。

茎は細いんだね。

↓キレイな状態だよねぇ。

う〜ん・・・、コレが喰えないモノとは思えないのだけど、うかつに手は出せないなぁ。


カワラタケ

苦みが強いので食用向きじゃないけど、乾燥させて砕いて薬とかに使われてるんじゃないかな?
何に効果があるのかは、知らんがね。

↓コレも、カワラタケ

生え方には、色んなパターンがあるのだね。


ヒイロタケ

妖し過ぎるマタンゴだなぁ。
白い粒や黒い粒が、いっぱい散らばっているのだけど・・・、何か虫や小動物のフンかな?
だとしたら、このマタンゴを食べに集まったのか?

↓とにかく、アッチコッチに群生してる。

色鮮やかだよねぇ。

↓調べてみたら、食用には向かないみたい。

見た目は、なめこに通づる感じだけどね。

↓でも、この色鮮やかさを利用して、キノコ染めに使われるんだとか。

草木染は聞いた事あったけど、キノコ染めなんてのがあるとはね。
確かに、毒キノコの中には、ハンパ無くキレイなのもあるもんなぁ。


↓田沢湖を訪れた際、松の木の根元に生えてたマタンゴ・・・。

松茸じゃ無ぇーな!

↓けっこう、いっぱい生えてる。

もう、腐りかけてるのかね?
まあ、この暑さじゃ、腐らない方がオカシイ。
そもそもは、茶色いマタンゴだったのかな?

↓コッチは、水分少な目なのか?

それとも、別のマタンゴかね?
下で紹介してる、オオシロカラカサタケに似てるなぁ。


オオシロカラカサタケ

100%間違いのない、毒キノコっす。
一見、ホワイトマッシュルームみたいに見えるから、間違って食べちゃいそうだよねぇ。


↓2024年の夏に、さいたま市の博物館近くの公園で発見。

なんだろ?
レンゲタケとか、オシロイタケ属の何かかな?


オオチャツムタケ?

菌類のは、あまり詳しくないので、何ともワカラン。
チャツムタケよりは、オオチャツムタケに似てる・・・と思う。
見た感じ美味しそうだが、オオチャツムタケだった場合、苦みがあって食用には適さないそうです・・・残念。


キクラゲ?

キクラゲにしては、色が明る過ぎるかな?
でもそれは、日光に照らされ過ぎているからかもしれん・・・。
う〜ん・・・、どうでしょ。


スエヒロタケ

2016年に、カスミ水系で釣りをしてた時に出会った菌類。
副作用の少ない抗がん剤を作れる素材となる一方で、肺スエヒロタケ感染症の原因となる事もある。
通常は、人間の免疫力によって、肺に侵入した菌類は死滅するのだけど、
スエヒロタケの生命力は強力なので、弱ってる人の肺内では菌糸を伸ばして寄生する。
人類にとって、有益なのか害なのか、実に面白い存在だね。


ヤマイグチ?

2015年の夏に、宮沢賢治童話村を散策中に発見したマタンゴ。
もしヤマイグチだった場合には、食べれる菌類なので、収穫すべき。
コレは・・・、それほど美味しそうに見えないから、けっこう老けたタイプなんじゃないかな?


ササクレヒトヨタケ?

コレも、2015年の夏に、宮沢賢治童話村を散策中に発見したマタンゴ。
グーグルレンズさんに聞いてみたところ、ササクレヒトヨタケだという。
そうなの?
ホンマかいな?
ササクレヒトヨタケで検索して出てくる画像に、コレと一致すのは無いけどなぁ・・・。


↓このマタンゴは、なんだろ?

コレも、2015年の夏に、宮沢賢治童話村を散策中に発見したマタンゴ。
たまたま、今だけこの状態で、成長すると傘が大きくなる・・・とか?
なんせ、この画像の状態だと、淵があって、上が平らに見える。
そんな不思議なマタンゴだったから画像に収めてきたのだけど・・・、いまだに正体不明ですな。


↓コレも・・・、ワカランなぁ。

2013年の夏に、初めて銀河高原ホテルに宿泊した時、道中の山道で遭遇したマタンゴ。
食べれそうな気がしたんで撮影だけしてきたのだけど・・・、何かワカラン。
マタンゴ界は、奥が深いんじゃ・・・。


↓マッシュルームにしか見えん・・・。

2016年7月に、ハニベ巌窟院で遭遇したマタンゴ。
調べてみたけど・・・、ワカランなぁ。
近そうなのは、クロハツ、クロハツモドキ、ニセクロハツ、シロクロハツとかかな?


ニオイコベニタケ

コレも、2016年7月に、ハニベ巌窟院で遭遇したマタンゴ。
カブトムシの臭いがする事で、マタンゴ界じゃ知名度は高い気がしてる。
カブトムシの臭いによって、他の虫や敵を寄せ付けない効果がある・・・のかな?
カブトムシって、別に虫界の生態系の頂点でもないだろうし、臭ったとて効果あるのかな?
色んな意味で、謎が多いね。


ベニイグチ

コレも、2016年7月に、ハニベ巌窟院で遭遇したマタンゴ。
明らかに毒がありそうなのだけど、食毒性については、まだ解明されてないみたい。
食べても大丈夫な人がいたり、ダメな人もいたりするのかな?
中っても、死なないレベル・・・とか?
それを確認するために、喰ってみる人がいたからこそ、色んなキノコの食毒性が解明されている・・・のだね。
科学の力でなんとかなりそうなのに、やはり最終的には、人が喰って試すのが一番なのでしょう。


エノキタケ?

コレも、2016年7月に、ハニベ巌窟院で遭遇したマタンゴ。
エノキタケに見えるんだけど・・・、違うかな?
だとしたら、オレが遭遇した菌類の中では、珍しく安心して食せるヤツだったはず。
う〜ん・・・、採ってくりゃ良かったかな?


ホコリタケ?

コレも、2016年7月に、ハニベ巌窟院で遭遇したマタンゴ。
茎が太いから、ホコリタケかな?
こんな風に、ありふれたカラーの菌類が汚れてると、素人さんには識別が難しいね。


高崎市の群馬歴史博物館がある公園の中には、色んなマタンゴに遭遇出来た。
↓台風の影響でなのか、菌類が育ちまくってる。

菌類にとっては、良き湿度なのだろうね。
喰えそうに見えるマタンゴなんだけどなぁ・・・。

↓色んな菌類に出会える。

コレは・・・、ヤバそうかな?

↓台風の影響なのか、マタンゴが群生しとる。

秋の味覚だねぇ・・・。

↓喰えないのかな?

マタンゴに詳しくなりたい気持ちもあるが・・・、オレの性格上テキトーが勝つから、中るよなぁ・・・。

↓コレが喰えないのか・・・?

う〜ん・・・、知りてぇ。

↓白いマタンゴもいます。

なんだろうねぇ・・・。

↓コレは、傘が開いた状態なのかな?

それとも、別の菌類なのかね?

↓コレも、また違うタイプに見える。

シメジみたいなサイズ感なんす。

↓近づくと、こんな感じ。

う〜ん・・・、茶色いマタンゴは、みんな喰えそうに思えちゃうなぁ。


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