ニホントカゲ
口元に、小さいトカゲちゃんもいるの分かる?
↓もっと、分かりやすいヤツ。
親子かね?
尻尾が切れちゃった子を保護して、安全な場所まで連れて行くのかな?
↓ジリジリと、物陰へ・・・。
その間、子供は暴れ回って脱出を試みているのだけど、親は首根っこを猛烈な力で押さえつけて、絶対に離さん!
大丈夫・・・か?
そんな力で押えたら、死ぬんじゃないか?
ちょっと心配だったのだけど、どうしても2分位離れなきゃならなかったので、一旦離れ、用を済まして戻ってみたら・・・、
子がいなーい!!!
親だけが残っていて、喉の辺りが不自然な動きを繰り返し、オレが近づいても、「僕、満腹で動けましぇん・・・」みたいな!
まさか・・・、オマエ、喰ったのか!
喰う為に、押さえつけてたのか!
親子じゃないんか!
マジ・・・?
ニホントカゲって、共食いするの?
こんなクソ暑い夏の時期、虫がわんさか溢れ返っているのだから、エサに困る様な時期じゃないよね。
それなのに、共食いしちゃうの?
信じられへん・・・。
でも、食べたトコを実際に見たワケじゃない。
ただ・・・、あの佇まいで、あの喉の異様な動きで、あの腹の膨らみ方は、やりおったな!と言っちゃうレベル。
よく、子供がつまみ食いするシーンを見てはいなくても、オマエやりおったな!と、確信をもって言えるレベル。
弱肉強食・・・とはいっても、そのシーンってのは、やっぱし凄惨だねぇ。
なんか、可愛いトカゲの親子かと思って、動画を撮ろうと思ったんだけど、カメラが近寄れないんでね。
仕方なく、望遠で静止画だけ撮影してたのだけど、それで正解だった。
共食いシーンなんて・・・、トカゲマニアには貴重な映像なのかもしれないが、エグいよ。
ニホンカナヘビ
ウチの敷地内に居た。
ヘビと名が付くからなのか、ヘビの模様に似てるね。
尻尾が、見事な長さなのだけど、配色が変わってる気がするから、一度切断して再生された尻尾になるのかな?
再生前は骨もあるのだけど、切断後再生された尻尾には骨が無い。
まあ、そこまでの再生能力があったのなら、もっと研究材料として扱われてそうだよね。
ただ、再生尻尾にしては、異様な長さの気もするから、純正状態なのかな?
とにかく、この長さは気になる材料だね。
足の指の発達具合も、トカゲとは違って長い気がする。
たくましく、生き延びていって欲しいなぁ・・・。
アオダイショウ
我が家の敷地内で、まさかの生体に遭遇!
東京23区内だというのに、自然がいっぱいなんだね。
↓住んでるのか、隠れているのか・・・。
オレの姿に、ちょっと驚いてる様子だったから、隠れたのかな?
↓脱出チャンスを、伺ってるね。
舌が、ピロピロしとる!
↓驚いて、また隠れおった。
完全に、頭隠して尻隠さずだな。
もっと遊んでいきたかったが、ケツカッチンなんで、ココでお別れです・・・残念。
ウチのカメ夫(ロシアリクガメ)
2005年の8月に、激安ペットショップで限定特売されてた。
何匹か売り出されたみたいなのだが、最後の1匹をウチの奥さんがGETしてきたのさ。
それから15年経過したのが、この状態です。
たくましく育ったろう。
↓プチトマト・・・、美味いっす。
薄皮は、剥いてくれよな。
↓温浴中・・・。
はぁ・・・、気持ちエエ。
↓警戒中。
なんだよぉ・・・、撮るんじゃねーよ。
↓ZZZ・・・
なんか、小さい恐竜が寝てるみたいだね。
TOP ちゃー散歩TOP